funny rain, sweet breathing

なんてったって社会不適合者物語

志賀高原全山滑走スノボツアー2016


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週末は志賀高原にボード。

金曜の夜に現地入りして、酒盛りして、土曜の朝からリフトが止まるまで滑る。そして夕飯食べて酒盛りして、日曜の朝から滑る。

そんな週末。

そうそう、Polaroid Cubeを初めて雪山で使ってみた。メットに装着したり、自撮り棒みたいなのに取り付けたりせずに手持ちで。

#polaroidcube

かつてはほぼ毎週末雪山に行っていたのが、片手で数えられる程しか行けなかった前シーズン。そして今シーズンもこれが、2月の頭が初滑りという状況であったのだが、滑ることは問題ないんだけどグラトリが全く出来なくなっていた。

前シーズンは、前前シーズンまでの行きまくってた蓄積があったのだが、今年はそうはいかなかったみたいで。凡人の貯金て、こんな程度で無くなってしまうものなのだな―と。

さて、そんな志賀高原

エルニーニョのせいで、志賀高原ですら雪が少ない。

だいたい夜に向かうとパワーのない車が立ち往生している車道に雪がない、そこまで凍っていない。ゲレンデも積雪が少なくてコース脇に熊笹が頭を出しているし、雪面は申し訳程度に降った雪でふんわりした見た目と裏腹に、その薄皮一枚剥ぐとガリガリ。

リハビリには厳しいコンディションでしたよマジで。

コースとしては、奥志賀を始めとした今年からスノボ解禁になったエリアも攻めた。とはいえ、志賀高原て、全山滑ると行って帰って1日が終わる感じ。1〜2個のコースを滑りまくるっていうのは他のゲレンデでもできることなので、山から山へ滑って登って滑って・・・とやれるのは志賀高原ならではの醍醐味ではあると思う。

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今年の宿泊地はサンバレー。志賀高原の中では端っこの方。この辺りのコースはそこまで面白く無いので、速攻移動するんだけども。

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ニュー横手っていう、横手山ゲレンデの中腹にある山荘の名物料理らしいボルシチ。セットのパンは厨房で焼いていて、しかも運良く焼きたてを出してもらえた。めっちゃうまい。

今回一緒に行った人の一人が、どうやら40年前にここで居候して滑っていたらしい。

40年前からここってあったのね・・・とか、改築はされてるであろう建物ではあるがとても小奇麗だし、ホスピタリティを感じる作りで、なんかそれだけの時間続いている理由が感覚としてわかる場所だった。

ちなみに横手山、夏だったらスカイレーターってエスカレーターで登っていく山頂。その山頂にある横手山ヒュッテという場所の焼き立てパンも絶品だ。冬でも食べられる。ここも四半世紀以上前から続いている場所。

そんな横手山の山頂から、このニュー横手くらいまでを一気に滑り降りるコースが今回は一番楽しかった。

適度な傾斜、広さ、カーブ・・・、標高高いから雪質も素晴らしいし。

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ちなみに志賀高原はスキーラインというサイトで、滑走記録を見ることができる。ICカード型のリフト券なんで、リフトの入場記録で計測してるんだけど、なんつーか一言余計な文言を適当な翻訳の日本語で言ってくるのがね。

Skiline

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2日で43km滑ったらしい。

anaaki-gratin.hateblo.jp

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