funny rain, sweet breathing

なんてったって社会不適合者物語

少し大人の週末雪山、志賀高原に行ってきた

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大人のゲレンデ、志賀高原です。

雪山でギャルはいねーわ、オッサンと修学旅行の学生ばっかだわで。あとやっぱ未だにスキーヤーが多いね、志賀高原。訪れる年齢層も多分に関係してはいるのだろうけど。まぁ、志賀高原で滑るってそこまで安くないからね。安く済ますなら戸狩温泉とか斑尾高原なのかな。北志賀竜王とか。北志賀竜王と斑尾は下手くそでやかましいだけの大学生集団が多すぎて、新潟のガーラ湯沢と並んで二度と行かないゲレンデBEST3だけんども。

志賀高原て、志賀高原と呼ばれるエリア全てが冬はゲレンデになる。夏場は山歩きとか散策をするような場所や、道路の一部が冬はゲレンデになっている。〜スキー場と名のつくゲレンデがたくさん存在しているんだけど、全てリフトを乗り継いで滑って行くことで巡ることが可能だ。

そんな場所だから、リフト券も志賀高原全域で共通となっている。
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これがそのリフト券。ICチップ入りのカードで、リフト乗り場で駅のICカードみたいにピッてやるとゲートが開く。大人の腕くらいの高さに読み取り場所があるので、リフト券を腕につけていると楽なんだけど、腰にリフト券つけていたりすると少し面倒。

ICチップな関係で、Skilineっていうサイトでユーザー登録をすることで、滑走の記録を後で見ることが可能だ。どのリフトに乗ったとか、標高差とか、滑走距離とか。滑走距離は乗ったリフトから降りるコースの長さの合計を出していると思うので、実際はもっと行っているんじゃないかと思っている。

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共通リフト券ということで、横手山とか渋峠以外のエリアは全て滑走した気がする。焼額山の辺はゴンドラが2基走っているし、ゴンドラを使うくらい長い距離を滑ることができる。丸池とか蓮池の方は標高が低いので雪質がイマイチ(このエリアでは)だが、難易度は高くないので初心者でも滑れる感じ。

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コース数は少ないが、雪質という点では寺子屋山がいい。ちょっと奥まったところにあるのでそこまで混まないし。この辺りから、東館山方面へ向かう林間コース、そこからジャイアントっていうゲレンデに向かう平坦で幅広なコースもスノーボーダーにとってはとても楽しいコースだ。最初の林間コースは脇の壁で遊べるし、開けた平坦な場所ではまったりカービングの練習やグラトリの練習ができる。

普段行くのが新潟の越後湯沢っていう標高の低いところで、その重い雪に慣れていたので、久々にサラサラで軽い雪の上を滑れて上手くなったような錯覚に陥った。

せっかく滑りやすい場所に来たので、フォームとかはちょっと改良してみたりもしたけれど。

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ちなみに相棒は、011 ArtisticっていうブランドのFlat Spin Limitedっていう板にUNIONのATLASっていうバインディング。凄く柔らかい板に、固めのバインていうセッティング。グラトリ用途なので、カービングとかは凄くやりにくいし速度は出せない。ブーツはかなりボロいバートン。ブーツは来年、DEELUXEに変えるんだ・・・。

ゼロワンワン(011ARTISTIC) FLAT SPIN LIMITED 153 153

ゼロワンワン(011ARTISTIC) FLAT SPIN LIMITED 153 153

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