funny rain, sweet breathing

なんてったって社会不適合者物語

Kindle用の電子書籍がMacでも読めるようになったというから・・・


Kindle for Mac 提供開始。国内ストア対応、書籍のダウンロードも可能 - Engadget Japanese

試してみた。使ってみた。

僕は紙の本を結構買う。Kindleは基本iPhoneのアプリしか使っていなかったので、Kindleで買うものは、例えば電車での移動が1時間弱あるお出かけ時に、紙で買っても読みきったら2度と開く価値の無いような本とかその類の本を暇つぶし用途で。ちょっとした好奇心だけが動機の本だったら確実にKindleホリエモンのゼロとかがまさにこれだった。

あとはカドカワ・ミニッツブックとかさくっと読める電子書籍専用のもの。この辺は昔ちらっと書いた。

時間つぶし端末スマホではSNSよりもゲームよりも電子書籍、消費される文章を超えたコンテンツもあるよ - funny rain, sweet breathing

今回、Mac版のKindleを使うにあたって、ついでに何か買おうと思って物色。決めたのはこちらの本。

「みんなジョブズにダマサれてる!?」

実は僕も世の中の人間みんなジョブズに騙されてると思っているので(レンタル虎の威)、帯紙の文字を読んで即購入。「ホントみんなジョブズに踊らされてるよなぁ、いつまでどいつもこいつもスタンフォードの演説引き合いにだしてんだよ・・・」と思いながら、iPhoneMac Book Air今回購入した本を転送した。転送中に、iPhoneAmazonアプリでほしい物リストを整理したりしながら。

初めて使うソフトを試す素材に、ユーザーインターフェースに関する本ですよ。

なんか運命を感じますね。思ってもいないけど。

さて、そんでもって本題のKindle for Macですが、結論。

Kindleの端末なりスマホ用アプリでしかみられなかった電子書籍が、ちゃんとPCの画面に表示される。字がでかい、素敵。』

ということができるようです。以上。

・・・や、ホントにそんだけ。

Mac Book Airのトラックパッドを左右にスワイプするとページがめくれるんだけど、勢いがついていたり、スワイプして速攻指がトラックパッドから離れると、なんページも一気にめくれてしまう。ページめくりに気を使わなければいけない、特に雑な人間。

アプリ全体のトーンが普通のMac用アプリと同様の画面下部に、不自然に色の浮いた蛍光色な水色の細い線がある。カーソルをあわせると、それがページの進み具合を表していて、カーソルが乗っかるとページ単位で移動できるバーが出てくる。やりたいことはわかるんだけど、なんか、ださい。

重箱の隅を極太のボールペンかマッキーで突っついたような感想だけど、しかし、1つのアプリに1つの機能。プレゼン用のスライドで言えば1スライドに1テーマ。そういう点では合格なソフトです。繰り返すけど、

Kindleの端末なりスマホ用アプリでしかみられなかった電子書籍が、ちゃんとPCの画面に表示される。字がでかい、素敵。』

ここにバリューを感じないのならば、あんま必要じゃないかと。実際困らないしね、無くても。

ビューティフルビジュアライゼーション (THEORY/IN/PRACTICE)

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Kindle Paperwhite Wi-Fi

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