funny rain, sweet breathing

なんてったって社会不適合者物語

【ロードバイク】甲州街道→鶴川街道→多摩サイ→睦橋通り→都民の森→風張峠


#derosa the highest road in Tokyo

火星では鉄華団が散っていったその時に、初めて挑んだ東京都民の森で雪に見舞われ寒さでガクブルでまさかの両太ももが攣るという敗北を喫した4月の頭。

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下りも入ってくるとはいえダラダラと長距離登り続けるコースというのが赤城山ヒルクライムの練習になりそうなのでリベンジしてみた。

当初の予定では武蔵五日市駅まで輪行して行ってそこから登る、余裕あったらそのまま奥多摩湖の方まで下っていって青梅街道を走りつつ、適当なタイミングで青梅線に乗って戻ってくるはずであった。が、どうも最近輪行嫌い嫌い病が発症していて、一昨日のヤビツじゃなくて江ノ島もそうだったんだけど、家から全行程自走してしまうことにした。

八王子方面(相模湖とか大垂水峠とか和田峠)や、宮ケ瀬方面、そして今回のように奥多摩方面へ自走で向かうために多摩サイを経由したルートを覚えておきたいっていうのがあり。多摩サイ、覚えてないと地味にわかりにくいのよね。右岸とか左岸とかも場所によって走る岸辺が変わったり、こっちの方がいいっていうのがあったり。

今回は都内から甲州街道を進み、武蔵境通り/鶴川街道とぶつかる下石原っていう交差点で左折して進み、多摩サイに入った。時間帯による違いはあるのだろうが、甲州街道は先日残念な思いをした246と違ってとても走りやすかった。路面状況も悪くないし。

多摩サイに入ったらずっと左岸を走る。多摩モノレール中央本線八高線を越えて進み、多摩川緑地福生南公園を抜けたところで睦橋通りに入って直進。この通りが武蔵五日市駅前まで続いている。

武蔵五日市駅前からは普通に都民の森に向かうルート。雨を降らしそうな雲があったのが不安だったが全行程雨に降られず。

一応赤城山ヒルクライムの練習ってことで、性格的に自分がいちばん嫌いな"耐えてコンスタントに登る"っていうのを練習できるだけやる。あえてスピードは出さず、とにかく速度やケイデンスにブレが出ないようにシッティングで。前回ボロボロだった旧料金所後以降のためにどれくらい足を残せるかとかもあった。本格的につづら折りを登る旧料金所以降って実は地味にそこまで激坂ではなくて、それまでの20kmくらいでジワジワ削られた仕上げにあれが来るのがしんどいっていうタイプよね。

今日は都民の森は閉園で(それは想定済み)、そもそも駐車場にすら入れずトイレの所にあったような気がする自販機も無く。ちょっとここでの補給をあてにしていたので携行食がちょっとと、残念なことに水がほとんど残って無くて、その先の風張峠で折り返すことにした。風張峠はほんと都民の森までのおまけ的な距離と斜度だった。

帰りは武蔵五日市駅から輪行したんだけど、次は全行程自走か、奥多摩湖の方まで走るっていうのをやってみたい。どうせ赤城の練習で何回かは来ないとだろうし。