funny rain, sweet breathing

なんてったって社会不適合者物語

【ロードバイク】シルバーウィークの最後に東京は晴れたので、雨の日でも楽しく走るためのTIPSでも

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本当は何箇所かポダリングしたり、峠を攻めたいと思って計画を立てていたのだがひたすら天気が悪かった一週間。よく考えたら遠乗りしていると3〜4割の確率で雨には振られていて、まぁしかしそれは日本にいたらそんなもんなのかなと割り切っている。

ちなみにようやく走れた1日は、西武ドームの横にある多摩湖まで遊びに行った。自転車乗りが集まるスポットで、近所のサンクスには自転車置きがあったり、細い遊歩道でカーブが続いて先が見えないような場所でぶっとばしているど阿呆も一定数いたりとそんな感じだった。

さて、というわけで基本的にはお天気のいい日に高い自転車は乗り回すのが望ましい。車とかバイクとそこは似ていると思う。

とはいえ出先で降られることはあるわけだし、ロングライド系のイベントに参加する際に当日天候が悪いなんてことも避けられない。よほどの豪雨とかでなければエントリー費や足代、宿代でそれなりに出費があるので走った方がいいかなっていうのが僕のスタンスである。

雨の日に走る場合のたった一つのシンプルな心構え

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少しでも濡れないような工夫ではなく、濡れてもいいようにする

雨の中走るんだから、濡れるのは当たり前で濡れながら走るのがデフォと割り切る。気温がよほど低くなければそれでいい。

自転車だって後でちゃんと洗って注油、それときっちり乾燥でどうにかなる。さすがにBBバラして中の水気切ってグリス挿し直しだけは腕力的にしんどいが。

・・・っていう気の持ち方をまずベースで持つ。そこから予算や想定される天候やらなんやらに合わせてちょこちょことできる範囲で無理なく対策をしたらいいんじゃないかな。あれもこれもと準備はしなくていいとお思うし、ほら、レインジャケットなんかも結構寝が張るじゃん? 個人的な経験では、ジャケット系のウェアって買うだけ買って念のため持って行って結局使わず荷物になっているだけっていうパターンがとっても多い。

個人的に、だけど。

雨の日用ワンポイント系アイテム

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サイクルキャップ

サイクルキャップ。これをヘルメットの下に被っておく。

ポイントは帽子のつばで、雨の中走っている時に頭から顔にかけて流れる雨水って地味に鬱陶しいのだが、それを防いでくれるのだ。雨の中という環境でこれがあるだけで、気分的にかなり違うし、気分が違えば結構悪天候乗り切れると思う。

イナーメのレインジェル

どこでも見かけるわけではないんだけど。

これを腕とか足に塗っておくと、塗った場所が水を弾いてくれる。肌をコーティングしているわけなのだが、おかげで表面が塞がれて汗がでなくなる。良い効果としては水を弾くだけでなく皮膚表面の放熱が抑えられて体内に熱がこもってホカホカする。が、悪い効果として汗が出なくなるのでその分トイレが近くなること。

シューズカバー

靴がグショグショしてると不快で耐えられない人にはありかもしれない。でも結局長時間となると脛の部分から侵入してくるので(自分が持っていたものがそうなだけで、もっとピッチリフィットする製品はあるかもしれないが)、自分の場合は使わないにしている。そこまで気にならない無神経さの勝利というか。寒さに対してはとても有用なんだけどね、シューズカバー。

ZIPロック

ジップロック フリーザーバッグ M16枚入

ジップロック フリーザーバッグ M16枚入

定番ちゃ定番ですね。天気が悪ければ携帯とかデジカメとかタバコを封入している。天気が良くても汗による被害を防ぐために活躍してくれる。乾いた小さめのタオルとかハンカチ、あるいはあればセームとかを入れておいても幸せになれるかもしれない。ずぶ濡れになった時に、一時的であっても乾いたもので顔を拭けると気分が上がってくるからね。