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funny rain, sweet breathing

なんてったって社会不適合者物語

スリーピースバンドって、変態的(褒めてます)なのが多いと思うのは気のせい?

音楽

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というのを多分偏見とか思い込みとかって言うんでしょうが、まぁ特に害のある話では無いので続けましょう。

最近ヘビーローテのBGMが、先月くらいに発売された凛として時雨のベストアルバムだ。

Best of Tornado(初回生産限定盤B)(DVD付)

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インディーズの頃の名曲から最近の曲までバランスよく収録されている。もっとも、最近あんま聴いてなかったんで最近の曲はわからんがw いつ聴いてもDISCO FLIGHTは格好良すぎだろ、と思いながらリマスターされた(?)懐かしの神曲である鮮やかな殺人や傍観なんかを聴いて、そのクリアになった音質に震えている。

で、ですよ。

凛として時雨って僕の中では"変態バンド"なんですよ。ずーっと昔から。初めて聴いた時から。

あれはまだ時雨がインディーズの時代、新宿ロフト、REDRUMとかDURGA、今はメジャーシーンでソロ活動をしている石崎ひゅーいのバンドastorcoastなんかとやっていたライブ。石崎ひゅーい氏が同じバイト先だったのでその流れで行った。

そこで初めて凛として時雨の音を聴いた。それはそれは圧倒されましたよ。「スリーピースでこんな音を出すのか!?」ってね。

ピエール中野のすんげー手数で刻むドラム、TKのまさに変態的なギタープレイとシャウト、この2人のおかげで普通に見えるけど、ぶってぇベースを弾く345。当時から、凄まじかった。

で、スリーピースバンドでよく聴いているバンドって結構何かしらの変態的なのが多いなと気付いた。とりあえず思いつくところでまず、八十八ヶ所巡礼。


ガチムチドラム!! 超絶技巧メタル系ギター!! 変態的なベースでどう考えても「それ、歌いながら弾くフレーズ!?」っていうベースを弾くマーガレット廣井!!

いっぺんライブに行ってみたくて、まだ行けていない。噂ではステージに扇風機をセットして、ギターさんの髪がちゃんとなびいてるらしい。

攻撃的国民的音楽

攻撃的国民的音楽

そんでもって、今は解散してしまったがこの八十八ヶ所巡礼とメンバーの交流が今でもある嘘つきバービー

もうね、わけわからなすぎて好き。ライブもわけわかんないけど、演奏は凄くクオリティ高い。

誰だよ、ぼぼ子って。

解散ライブが恵比寿リキッドルームであったんだが、最後まで凄く楽しかった。普通のロックなライブに行った後の消耗感みたいなのとは違うんだけど、かといってエンタメ的な楽しさではない。凄く独特な満足感があった。

ニニニニ

ニニニニ

スリーピースってさ、難しい。

僕、素人ですがたまにバンドごっこやる時に人が足らないとギター・ボーカルなんだけど(いや、ボーカルだけはやったことないなw)、音の薄さをね、埋められないのだ。演奏へただし、楽器の数の少なさをカバーするだけの手数もグルーヴも出せないから。無駄にループマシンとかでバッキング重ねたりしても、その薄っぺらさが消せなかったなぁ。

音の数で厚みを出すっていう以外の何かっていうのが、あるんだよね、やっぱプロでやってる人ら。

Hurt

Hurt

equal

equal

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