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funny rain, sweet breathing

なんてったって社会不適合者物語

まったりな自転車乗りの、秋ファッションについて考える

ファッション 自転車

ガチ乗り(100km超えのツーリング、レースなど)ではなく、通勤で毎日20〜30kmをロードバイクなりクロスバイクで健康に移動する・・・そんな人の服装について。それくらいの温度感での自転車との付き合いなんだから、お金もあるだけつぎ込むとかしない方向で。ちなみに男性用です悪しからず。

そして大切なのは自転車を降りている時でもそこまで不自然ではないスタイル、あるいはそういう風に軽く着替えるだけでなれるスタイル・・・であること。最近の自分の中でのホットなトピック。例えば、スーツで無くていい職場で全身着替えなくてもいけるとかそんな程度感。

ガチガチのサイクルジャージやらレーパンていうのは自転車乗ってればいいんだけど、それでお茶したり本屋に寄ったり、友達とご飯食べたりってなんかあんまやる気にならないわけ。職場でもその格好でパソコンいじってたり打ち合わせしたりはなぁ、だし。そもそもに自転車用のウェア類って1着あたりが高いしね、ホイホイ買えるものではない。特に路面店で販売されているもの。

この点については、ネットで手に入る安いものを使い捨てくらいで回したらいいかと思ってるんだけど。それこそ中華ジャージとかね。でもやっぱ、いわゆる"普段着"とは乖離してしまう。

ここでのコンセプトは、

  • 全身着替えを持ち歩かなくていい
  • 一部自転車に乗ってきた服装維持で、街に溶け込む(?)スタイル
  • あんまお金かけない

っていうあたりかな

上半身はサイクルジャージが気分いい

現在僕は半袖のサイクルジャージのみである。そういえばインナーも着ていない。

サイクルジャージはあまりベタベタとロゴが入っているものではなく、シンプルなデザインや配色のものを買うようにしている。上にカーディガンとか羽織っても不自然にならないくらいが理想。

11月に入ったら、流石に下にインナーを1枚くらいは着るかなぁ。さらに寒くなったら、諦めて長袖のサイクルジャージを買うか、サイクルジャージよりも安い長袖でコンプレッション系のピッチリインナーと一緒に半袖のサイクルジャージ・・・で頑張ると思う。

ピッチリしているのと、背中ポケットの偉大さのお陰で、上半身はやっぱサイクルジャージを着ていたいんだよね。

下半身は変身しやすいタイツ男子なんてどーすか?

速乾性とかそういう機能性はないけれど、普段着っぽくてそれでも自転車乗り向けに作られているパンツっていうのはあって、例えばrin projectなんだけど、高い。カペルミュールも、高い。

そこで、タイツ男子作戦を考えてみた。

個人的には走行距離が7〜80km超えないならば、インナーにパッドは必要ない。なので、パッド付きインナーっていうまさに自転車乗ってる時しか使えないものは避ける方向で。

僕の場合は、大学時代に使っていたテニスウェアの下と、メッシュ素材とかの黒タイツを合わせて履くっていことをよくしている。黒タイツもドン・キホーテで売ってるようなクオリティで、速乾性があってピッチリしてくれてれば、コンプレッション系の機能は期待しない。変なラインとかが目立たない、無地が理想。スポーツ用短パンとタイツっていう組み合わせ、それでいてもいいんだけど、着替えとしてコットン地とかの普通のパンツを持っていればそれに履き替えるだけで普通のタイツ男子になれるわけですよ。よほど寒がりでなければ、初冬とかでもこれでいける気がする。

とりあえずここら辺が秋のまったりチャリファッション。

冬に関しては11末くらいに考えようと思う。

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