読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

funny rain, sweet breathing

なんてったって社会不適合者物語

「5時からみんなで仲良く飲みながら仕事してます!!」っていう会社で働いてはいけない

雑文 ビジネス

Cheers
周りでそういうところに間違って入ってしまった人たちが全員残念なことになっていたんだが、ただのブラック企業の特徴ですよ。

そんな場所でしかも使われる側でなんて入るのはちょっとくらい味わってみてもいいというケースもあるかもしれないが、基本的に人生において機会損失になることの方が多いように見える。修羅場の経験としても、とても質の低い修羅場・・・まっとうな思考とまっとうなスキルがあれば修羅場にならないようなことで修羅場になったってねぇ。

それにしても、こういう会社がよくわからん広告()屋とかデザイン制作系とかで多いのはなんなんでしょう? 知的生産と真逆ですよ、クリエイティブとかいう言葉が好きそうなくせに。

メリハリなさ過ぎ、時間の無駄

「うるせ〜、ここで酒飲んで気分転換して夜にガーって仕事してんだよ!!」とか言われそうだしなんかそんなことを思っていそうだけど、バリバリ仕事をしてる俺ら格好いいーとか言ったって、そもそもに平日に飲みの時間を作る時点で三流である。

「〜時から飲むんだ」とか考える暇があったら仕事しろ。そんな思考を仕事中にする時点で、仕事を質的にも量的にもしているなんて言わない。飲んでからまた仕事をするって言ったって、「おつかれー!!」とか言って飲んでるだけの時間が必ずたとえ5分であれ発生するんだから、やっぱり無駄。それを無駄と思えないのならばまさに三流。

人を巻き込みすぎ

早く帰りたくてさっさと仕事を終わらせたような人まで巻き込んでグダグダやってるケース多し。仕事の成果よりも飲んでる場への参加率が奥底で評価されるというアホなことがまかり通っている会社もよく聞くぞ。未だに上司より長くいないととか、周りが帰らないと自分は終わってても帰れないっていうパターンは愚痴として聞きますしね。

同じだよね。ただの滞在時間、駄弁りへの参加率、あるいは勝手に"こうしたらなんかテンション上がって仕事できるぜ"幻想の共有が評価につながる。

線引きができない、勘違いの公私混同

っていうかさ、なんで仕事をする場所で仕事以外をしてんの?って話。

仕事する場所では必要十分な作業を効率的にさっさとやって、仕事以外は職場の外でやったらどうなん?て話。

仕事とプライベートの境目を作らないっていう意見をたまに聞くし、自分も同意する点はある。が、これってあくまで個人の中で完結してしかるべき話だろう。人を巻き込んでやる話でもないし、頭の悪い時間の使い方で職場滞在時間が結果として長くなってることを"そうした方が仕事のパフォーマンスが上がる"なんて思ってしまって周りにも押し付けることではない。

線引きができないっていうのは線を引くための分類や構造化、全体把握などの言葉で語られるような、"本当にできる人"が普通にやっていることができてないわけでやっぱりこれって三流なんだよね。線引きができないから自分及び自分の持つそのお粗末な思考回路と、そうではない他者とを切り分けられない。同じで当たり前、同じじゃない奴は無能・・・そうなるわけですよ。

貴方の中の、団子が変わる〜江口だんご【新潟】

お出かけ 食事

f:id:mercy298:20160918125117j:plain
長岡〜柏崎〜寺泊と走ったわけなんだが、その際に開店前で泣く泣く通り過ぎた江口だんご本店。道沿いにでっかい団子が掲げられているので車で通ればすぐにわかるけど、初めて見ると「!?」となるだろう。

広い敷地と、とても趣のある建物。これ、だんご屋なんだぜ(馬鹿にはしてないです)。

ここのだんごはヤバい。

団子というと噛めばそれなりの弾力というか噛み応えがあるというイメージなのだが、この江口だんご。噛むと、もちろん形状を保つくらいの強度はあるわけなのだが、その団子が団子たるために最低限のATフィールドのみ持っている・・・よくわからないかもしれないが、従来の団子とは全く違って歯ごたえがなくフワッとした口どけなのだ。

だがしかし自壊するほどに儚いわけではない。どうも江口だんごはコシヒカリ米粉で作られているそうなのだが、そこが違いにつながっているのかな。

味はシンプルで雑味のない団子感。団子に求められる究極のシンプルな味わいを突き詰めていると言ってもいい。

そして団子だけでなく、このお店は店内や庭も見所である。

f:id:mercy298:20160918125125j:plain
門をくぐると中庭で、全国あちこちで見かけるさざれ石、国家のアレ。

f:id:mercy298:20160918125144j:plain
砥草。その名の通り、この茎を使って研ぐ。漆を塗る前に、ベースの木材を研ぐために使うとか。

f:id:mercy298:20160918125159j:plain
団子バリエーション。

f:id:mercy298:20160918125358j:plain
敷地の奥にはコーヒーやケーキを出すカフェコーナーもあったりする。だがしかしここにきてそっちに食指を伸ばすのはもったいない気がして行っていない。

他には全種類の団子一個ずつと抹茶を立ててくれる茶房が建物2Fにあるのだが、休日は混んでいる。自分が行った時は1時間待ちくらいで断念。パックで団子セットや大福、その他諸々を販売しているコーナーもあるのでお土産にもバッチリ。

f:id:mercy298:20160918125617j:plain
体験コーナもあって、団子をじっくり焼いて醤油につけて召し上がったりできちゃうのだ。

www.e-dango.com

【ロードバイク】【新潟】山を越えて海に出会って、海と風と走る100km

自転車

f:id:mercy298:20160919105306j:plain
勝手にツールドシリーズVol.XX、今回は(も?)新潟を走ってきた。

前日にドライブしつつルートを確認(いやまぁ、雨だっただけなんだけどさ)、実際に走った日も雲行きはかなり怪しかったが、雨雲レーダー的に全行程降られるわけではなさそうだったので決行。実際は10km分くらいは雨に降られた。

まず今回のルートはこんな感じ。 激坂は無く、それでも海も山も堪能でき、一押しは海岸線を30kmばっかし突っ走れるあたり。

それではコースの解説を。

パティオにいがた〜R403

スタートは前回同様にパティオにいがた。なぜここかというと、噂では世界一トイレが綺麗なんだそうだ。入ったことないけど。

まぁただ川沿いにある道の駅っていうんでなんか選んじゃうんだよね。

そこから国道403号(手前は20か?)をひたすら真っ直ぐ、信濃川にぶつかるまで進む。

与板橋〜信濃川沿い

f:id:mercy298:20160919080807j:plain
信濃川にぶつかるポイントが与板橋。漢字違ったらごめん。ここから川沿いに南へ、つまり流れとは逆に進む。右手に雄大な信濃川、だがしかし河川敷が広過ぎて川面があんま見えないところも。

川沿いのサイクリングロードちっくな道ではあるが、車も通る普通の道なので注意。

長岡大橋〜R8

f:id:mercy298:20160919083730j:plain
本来ならば川沿いで8号線にぶつかるあたりまで進める。が、今回は一部工事中だったので少しそれて進んだ。8号線にぶつかると、右手に長岡大橋(じゃなかったらごめん)がかかってるのでこれを渡って反対側へ。そのまま長岡市街地を8号沿いに進む。

長岡ドームとか、長岡インターとか、僕がそこの自転車部が大嫌いな長岡技科大とかを通り過ぎると、ちょっと山の中へ入っていく。

長岡インター入り口のところに微量の坂があって、技科大過ぎて坂を登り終わったあたりにセブンイレブン。まだちょいちょいコンビニはあるけど、休憩するならちょうどいい走行距離。

R8、所により一箇所だんご屋

道沿いに、でっかいだんごが掲げられているんだが、そこが江口だんご本店。ここの中身は別の話として、だがしかしここのだんごはうまい。通過した時間が早くてこの日は食べられなかったんだけんども。

だんご屋〜トンネル

さらにひたすらR8を進む。ゆるゆると、柏崎手前まで山道を登っていく。山の間だし目ぼしいものはラブホが何軒か。登りと言っても、ほんとにダラダラと15〜20kmくらいかけて登っていくので辛さは全くない。で、道沿いのトンネルまでたどり着けば登りは終わり。

トンネル〜柏崎原発

トンネルを抜け、そこから柏崎市内まで下っていく。トンネルを抜けた先、眼下に街が広がる光景はちょっと素敵。今回のルートでは一番標高が高いのがこの辺りなのかな。

交通量はそこそこあるし、道路脇は砂利が少なくないのであまり飛ばして下らない方がいいと思う。そのままさらに8号線を突き進む。途中にセブンイレブンがあった。

116号にぶつかったら、今度は116号を北上する。方角とか行き先がわからなかったら、目印は柏崎原発内の鉄塔が点滅しているのと、そこから送電線がズラーっと続いているのでその方向を目指せばいい。

116号を北上していくと上高町という交差点にセブンイレブン中越刈羽店がある。今回のルートではここから寺泊のセーブオンまで道沿いにコンビニはなく、天領の里という道の駅か、態度がすげーむかつくおばちゃんのやってる小さな商店とかそんなのしか補給はできない。距離にして35km前後だろうか。

ちなみにこのセブン、僕が行った時は自転車ラックがあったり、ポンプ無料貸し出ししてるって張り紙があった。

このコンビニの交差点から左折して柏崎原発に向かって坂を登っていく。原発入り口の所で右折して、しばらく原発の敷地を左手に、今度は坂を下っていく。トンネルがあるんだけど、この山を抜けるとついに海岸線が見えてくる。

海岸線、寺泊まで

f:id:mercy298:20160919103120j:plain
海岸線は信号のない道を延々まっすぐに北上。とにかく北上。海沿いを走る景色をただひたすらに堪能できる。風が強くなければ、そしてちょっと晴れてたら最高に絵になるだろうね。サーファーとか釣り人多し。途中民宿とか民家が集中しているエリアは脇道からの飛び出しに注意。ローディーもちらほらこの道では見かけた。

寺泊までたどり着いたら、水族館や佐渡汽船乗り場、観光客で賑わう魚屋ゾーンを通り過ぎて進む。横断する観光客に注意。

野積〜大河津分水

寺泊を抜けると、大河津分水路が日本海に流れ込むポイントにたどり着く。ここが野積。

このまま海岸沿いに北上すればシーサイドライン、越後七浦のあたりは寺泊と打って変わって切り立った岸壁となっていて、巨大な岩が水流で削られてできた自然の造形が美しい・・・が、シーサイドラインは道路の太さとか路面のコンディション的に走りにくい気がした。

なので、野積の信号から内陸に向かって大河津分水路沿いに進んでいく。

信濃川沿い〜パティオにいがた

大河津分水路沿いに進むと、信濃川の本流との分岐地点近くの橋で先ほど走った116号線にぶつかる。つまり柏崎で山を越えて海まで行かずに116号線を通ってここまで来ることもできるのだが、きっとつまらない。交通量が多いのでそこそこ危ないのだが、頑張って116号線を横断する。横断したら、その段階で左車線にいるので、このまま橋を渡る。

116号線が走る橋の横断が怖い場合は手前で分水市内を通って回りこむというルートもあるのでご安心を。こちらのルートは、川沿いの道から68号線に入って(川と並行している)、越後線分水駅方面を目指し、だがしかし駅には向かわず線路下をくぐり抜ける。その先で224号線、分水桜町という交差点で右折して374号線。そのまま南下すればコメリとかが見えてきて、その先で116号線と合流できる。

116号線を通って橋を渡った先で信濃川の西岸にいるで、その川沿いの道を南というか南南西というかに向かって進んでいく。そのうち最初の頃に手前で左折した与板橋があるので、今回はここで信濃川を東岸へ渡ってまっすぐ進む。これでスタートのパティオにいがたに戻ってこれる。

ってな感じで100Kmちょい。

ラストの大河津分水路付近のコースは、まだなんか改良の余地がありそうだけど、これはこれで十分に楽しめるコースであった。

ろんぐらいだぁす!: 1 (REXコミックス)

ろんぐらいだぁす!: 1 (REXコミックス)


anaaki-gratin.hateblo.jp
anaaki-gratin.hateblo.jp