funny rain, sweet breathing

なんてったって社会不適合者物語

iQOSを探していて感じた、人の生活が変わること、そしてそうそう変わりはしないこと

CIGAR
どうでもいいですが、iQOSのサイトってクソですよね。

どんだけ低レベルな人間が設計したり実装したりしたのだろう。自分がこんなん作ったら、恥ずかしくて自分の実績には加えられないな。一時よりまともにはなったけど、競合が出てきて少しは焦ったのだろうか。なんにせよ相変わらず酷いUI/UX、そして機能実装であるが。ついでに言えば相変わらず上から目線。まだ最大シェアだし胡座かいているのだろうか。

最近はある程度品薄も解消されたようで、周りに新たに買った人を見かけるようになった。コンビニで普通に入荷していて、予約なしでも買えるみたい。ただ、入荷して即はけてしまうようだけど。

入荷するのは朝よりも昼とか夕方の補充のタイミングのようで、周りでも昼休みにコンビニ行ったら見かけたってケースが多々。そして「見かけたけど買っておこうか?」「よろしく!!」「ごめん、戻ったらもう売り切れてた」ってパターンばっか。

それでも、入荷は隔週金曜日の昼以降、そして大通りとかからは離れたコンビニを狙うと買える・・・というパターンはなんとなく把握できた。

それにしてもですよ。

本題。

今は2017年なわけですが、IotがどうだとかAR/VRがどうだとか仮想通貨がどうだとか言われてるわけですが、iQOSは目撃情報の総合から購入の機会を見いだすわけですよ。なにがEC革命だ、何がドローン配送だ。

iQOSのサイトに関わってる人間がすべからく低脳だってのはありますが。

それでも今やってることはPC8801の頃からあるようなアドベンチャーゲームと同じだし、目撃証言の総合なんて遥か昔の世紀でもやってそうな行動じゃまいか。

繰り返しますが今は2017年です。わけわからんなんちゃってイケメンの現代の魔術師サマに人々は腰を振り、高知のトマトさんやLINEのお騒がせ役員サマがまた新たに人を養分とする仕組みを活用して情弱から金を巻き上げる弱肉強食ジュラシックを繰り広げ、優れた(らしい)頭脳を持った集団がドヤ顔でインターネッツ上に大阪は西成を再現したり。

ああ、そんなことを思っていたらやっぱりそうなんだ、人もその生活もそうそう変わるものではない(悪い意味ではないぞ)んだなと改めて思うわけ。だって別に小道具の名前を変えたら、他の時代でもきっとそういう輩はいただろうし似たような事象は起きていたのだろうなと容易に想像できるから。

個人的には「iPhoneSNSが世界を変えた!!」なんて言うやつは心の底から信用しない。

何故ならば、今ここでこの文脈で自分が使っている"人の生活"を変えたりはしていないから。変わらずずーっと続いていて、すごく大きな根っこたる本質があって、しかしそれは人が意図を持ってそうするわけではなく変わり続けている・・・そういうもの。

だからきっとiQOSのサイトに関わってる人間はこれからも無能で低能で居続けるのだろう(怨)。