funny rain, sweet breathing

なんてったって社会不適合者物語

【社会不適応者は呟く】社会不適合者なので、僕は社会的な生存よりも生物的な生存を重視する。しかも体が勝手にだ。

Slave

なんかどっかの広告代理店が燃えてるそうですね。

件の広告屋さんに限らず、周りを見回して広告系にいる知り合いはよくそこまで働くなーって感じ。それでも元気にやってんのは、自他共に認めるタフな少数。残りは体壊したり鬱っぽくなったり、半年持たずに辞めたりだった。ああそう、前にチラッと書いたこれも広告制作系の会社の話だった。

anaaki-gratin.hateblo.jp

どんな会社かはともかく、社員として仕事をして生活をしているっていうのが世の中ではまだ社会的な人間としての前提と思われてるんでしょうか。その会社を辞めたら他の場所や分野などで食っていく術を知らない、あるいはそういう可能性に気づけないんでしょうか。

別に個人を批難しているわけではなく、"世の中"ってそういう具合になってしまっているのか・・・と思うわけですよ。

ちなみに自分は、7時間寝ないとダメな子です。1日7時間寝ないと、翌日社内で堂々と爆睡してる。大きなリリース前なんかであんま寝られないとあるタイミングで突然スイッチが切れる。これまでの7時間に満たない睡眠時間分を体が強引に取り戻そうとする感じ。スイッチ切れるタイミングが週末に重なればまぁ良くはないが仕方ないで済むが、切れる時は平日だろうが切れますからね。

寝ることととか食べることがちゃんとできていれば、仕事のパフォーマンスは難易度如何に関わらず一定のものは出せるし、気分的にもモチベーションを絶やさないでいられる。

とはいえそういう所詮は本能よりも上のレイヤーの思考がどう思おうと体がダメな時はダメなので、それには逆らわないようにしているし、そういう体のセーフティーを無視してまで働かないといけないような社会/会社(皮肉)だったらさっさと離れるだろう。

食おうと思えば食っていく術なんて色々あるし、色々あるってことに気づく目や色々なものに手を出せるフットワークは鍛えるようにしている。