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funny rain, sweet breathing

なんてったって社会不適合者物語

【開封の儀】究極の普段使い&カメラ遊び用バッグを手に入れた【マスタートラベラーズバッグ】

デザイン 写真

今の普段使いのバッグは、ChromeのYALTA2.0だ。
anaaki-gratin.hateblo.jp

とにかくでっかいメインのコンパートメント。耐水性能高いゴワゴワした内袋と、それを包むナイロン素材の表袋。口のところで二重に袋をくっつけたと言っても良いシンプルな構造。

「Hahaha!! 細かいことはファッキン気にすんな!何でもとにかく突っ込んじまえばいいんだyo!」といった感じのワイルドな西海岸のバックパックだ。ターポリンだかなんだかの内袋、缶ビールと氷水突っ込んだら普通に冷え冷えのビールを運搬できる気がする。

だからこそそこにうまく収納するには?と悩んでしまったわけだが。だって完全に先入れ後出しなんだもん、構造的に。

で、今回巡り会った、monogatari projectのマスタートラベラーズバッグ。カメラとともに外遊びする相棒としてのデザインであり、Chromeのバッグとは正反対な"工夫による収納力"を持っている。

mp-001 マスタートラベラーズカメラバッグ Master Traveler’s Camera Bag

Ready Forっていう基本気持ちの悪い社会起業(笑)系の蠢くクラウドファンディングのサイトなんだが、こんなにも素敵なプロジェクトをやっている人がいるとは・・・と関心。

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どーん

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このバッグ、3WAYである。バックパックとして使え、更に片方のストラップを斜めに付け替えて、残りのストラップをサポートストラップとする"変形"でショルダーバッグにもスリングバッグにもなる。

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内部は単純な一つの部屋。それを、カメラバッグとかにあるようなマジックテープ付きの仕切りで部屋を自在に作ることができる。基本は、上半分はよく取り出すもの、下半分はそうでもないものとか。あるいは下半分は大きな部屋にして大きめな荷物を入れるとか。

バッグインバッグを使わなくても、バッグそのものが自在に収納を作ってくれるってのが他のバッグと比べてキラリと光るポイント。

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試しに出勤で使ってみた。

上半分に一眼レフ(入れてみたかったので)、水ボトル、財布、本。サッとカメラを取り出して風景を撮るっていうのをやってみたかったんだが、今日は仕事を忙しくて出来なかったぜこんちくしょう。

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んで、下側。
ノートとかケーブルやらコンデジやらダーツを、小さいバッグに入れて。どちらも何かの景品、しかも片方貰い物っていう。

前半に書いた"工夫による収納力"。

単純に言ってしまえば内部の仕切りの配置を変えることで中に入れるものの配置も自在にできる。上述、Chromeのバッグはとにかく放り込むわけなので、中で本がボロボロになってしまったとかもよくあった。何も考えず巨大なバッグにポンポン放り込むのではなく、ぴったりと綺麗に収まる形を考えて配置する。この事で、見た目以上・数値での容量以上にものを入れられている気がする。

その他細かい工夫があちこちに散りばめられているんだが、それは是非とも公式サイトを読んで欲しい。製作者のとてもとても熱いパッションが伝わってくるから。

もう一つ、予定では10月発送だったのが、8末にもう完成して手元に届いた。これには感嘆しましたよ。他にもクラウドファンディング系で到着を待っているものが何個かあるんだけど、1年以上遅れていたり、「〜までに発送する。」っていうのの前言撤回を延々やってるようなプロジェクトばっかだからね。

本当に、素敵なものを素敵に届けてくれました。

というわけで愛用しますよ、このバッグは。
・・・5D Mark IV入れたいなぁ・・・。