読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

funny rain, sweet breathing

なんてったって社会不適合者物語

「運用でカバー!!」と意気込むそのエネルギーを、「あ、そりゃ無理っす」と断る勇気に変えて欲しい、そんな世の中になって欲しい

雑文

explosión.jpg

タイトルそのまんま。

人は絶対にミスをするので、最終的に人類の努力と気合でどうにかするなんて、クリティカルな事項に対してやってはいけない。

どんなにシステムがしょぼかろうと、創意工夫で想定されていない使い方なんてしてはいけない。機転は鬼点だ。

ましてや、クリティカルな事項を自分達ではやりたくないから、外に他の事項のついでにしれっと紛れ込ませて依頼してはいけない。大抵の場合、そういう来方のする依頼というのは、想定外のオペレーションが発生する上に、納期は変わらない、請求額も上がらない。

でもこれを息を吐くようにやってのける輩は数多くいる。多くの場合、しれっと"ついでに"なので正式な見積もりも報酬もリスクマネジメントも存在しない。

だからこそ、NOと言う勇気だ。

・・・そんな事象を2年半振りくらいに見かけた。

他人事でもゾッとしますわな。