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funny rain, sweet breathing

なんてったって社会不適合者物語

「誰もやってないことやってる俺すげー、まだみんなやってないの?クスクス」とドヤ顔する前に

雑文

なんか、公共インフラに寄生して生活することをドヤ顔で宣言して、まっとうに生きている人を小馬鹿にしている早稲田卒の無職がいるそうじゃないですか。

ブコメ欄ではその行為の痛々しい擁護が乱舞しているようで。

ビジネスでは当たり前な話なんだけど、「お前が誰もまだやってないとか言って思いついたことは、他に5万人は考えてる人間はいるし、誰もやっていないってことはそれなりに理由がある」という基礎中の基礎。

誰もやっていない理由が、技術的な話かもしれないし、法的な話かもしれないし、そもそもうまくいかないってわかりきってることかもしれないし。

・・・法的な話に関して言えば、例えばAirBnBUberみたいな市場への凸の仕方にただ格好いいとかしか思えない人はきっとセンスがない人なんだなって感じ。そういう手法の8000倍くらい劣化コピーな凸の仕方しかできない、例えば今回の件の早稲田卒無職はセンスもなければ知性もないってところだろうか。

誰もやっていないこと、世の中に存在していないことっていうのは、その理由をきちんと分析できる知性を持った人間にのみブレークスルーを迎えられる(あくまでも)可能性が与えられるわけで。

部外者としては、公園ですれ違うアリと同じくらいにスルーしてればいいんだけど。

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