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funny rain, sweet breathing

なんてったって社会不適合者物語

Gメジャースケールと奏で続けるメロディ

音楽 雑文

ギターのスケールを覚える時って、指板を模したスケール表をにらめっこしながらひたすらに弾いて体に染み込ませる・・・そんな事ができるならば、それはそれで才能だ。もうなんか個人の性格とかを超えている気がする。

僕は出来ない。

そうやってる人は見かける。

が、僕は出来ない。

じゃあどうやってスケール覚えるかというと、

  • 好きな曲で
  • ギターソロが難しくなくて
  • 更にそのソロパートがスケールアウトしていないもの

を素材にそのソロを練習する。 スケールアウトしているぶっ飛んだソロを素材に選ばなければ、要は"そのソロっぽい音"は多分スケールが合っている。スコア上で弾いてなくても、仮にアレンジとして入れる自作フレーズに使う音、指板の位置はそのスケールの音だ。

うん、僕はそれくらい適当にやっている。

各スケールにおいてその素材を見つけるのも大変なんだけど、好き嫌い多くて。

そういう素材の中でGメジャースケールはエレクトリカルパレードの曲を採用している。


エレクトリカルパレード・ドリームライツ 2015リーニューアルver.音源

この曲、ホント長く使われてるよね。

これからもずっと使われるのかな。

微妙にアレンジが変わりながらも、あの主旋律だけは常に残っている。

色々な本質的でない要素は、物事につきまとうのがよの常だが、そういうのを抜きにしても、こうやってずーっと使われ続けるメロディってすごいよね。きっとこのメロディが生まれた時はそんなことを思われてもいなかったのかもしれないけど。

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