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funny rain, sweet breathing

なんてったって社会不適合者物語

白い粉(難消化性デキストリン)を摂り始めて2ヶ月で出てきた影響と、トクホ系飲料やらサプリ自体について

ライフハック 食事

anaaki-gratin.hateblo.jp

一袋400gの難消化性デキストリンを、だいたい一ヶ月で消費。

1日のおすすめ摂取量が5g〜10gとかなので摂り過ぎ感は否めない。

実は昨晩から今晩に至るまで、四六時中お腹が空いていて大変だった。今になって気付いたのだが、昨日の昼以降こいつを摂取していなかったのだ。

普段だったら、食事の前にコップ1杯の水に適当な量を溶かして(適当だから摂取量がだいたい多くなるのだが)飲む。これで、トクホ的な効果がまぁ期待できるわけだし、食事の前にコップ1杯の水を飲むっていうのが食べ過ぎを抑えるのにも貢献するらしいので良い習慣のはず。

難消化性デキストリンの効果で糖の吸収スピードが抑えられたせいなのだろうか、お腹が次に空くまでの時間が長くなった気がする。

っていうのをやってなかったせいで、昨日から今日にかけてお腹が空きまくっていたのではないかと、全くもってサイエンティフィックではない推測なんだけど。

そして、もう一つより信頼性の高い変化なのだが、とても便通が良くなりました。

1日おきくらいだったのが、1日に2回までの急ピッチになったりもしたよ。いやホント、食べたらその分きっちり押し出されるというかそんな感じ。嫁には呆れられているが、凄いぞホント。

さて、そんな難消化性デキストリン

糖や脂肪の吸収を抑えるお茶とか、サプリ的な粉末っていうのは、これが入っているわけ。

難消化性デキストリン自体はバルクで1ヶ月分くらい買って1000円もしない。が、前述のお茶なんて350mlで160円とかそんなもんだっけ。毎食用に個包装されているパッケージで、徳島の製薬会社が売っているような粉だと1日分で200円弱とかだったかな。

難消化性デキストリン自体の効果は認められているが、気をつけて欲しいのは、この手の有名企業が出している高いお茶とか粉モノは、僕が買っているような大容量のパックのものと比べて優れているなんてことは誰も証明していないのでそこんとこよろしく。多分、有意に差なんか出ないだろうし実際。

というわけで、飲みの度にコンビニに駆け込んでお茶を買ったりとかするくらいなら、小さい容器に詰めて持ち歩くとかした方が賢いよん。

あと、Amazonのレビューでやれ国産小麦じゃないだの遺伝子組み換えの小麦を使ってるんじゃないかだの騒いでいる人がいるんだけど、難消化性デキストリンというのがなんか特定の構造式を持つ物質であるならばどこ産の小麦だろうが小麦の遺伝子が組み替えてあろうがなかろうが、変わらないと思うんだよね。