funny rain, sweet breathing

なんてったって社会不適合者物語

今更ながら定番エフェクター、LINE6 DL4 Delay Modeler購入

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いつか買おうと思っていたエフェクター

デジマートを眺めていたら、新古品が¥19800ってのを見つけて3日くらい検討の後、「どーせいつかは買うんだから」ということで購入。

LINE6製ということで、色んな名エフェクターっぽいディレイがかけられるわけですよ。あと13秒くらいのループサンプラーの機能が付いている。13秒って、ちょっとしたバッキングをループさせるには充分な時間なのでとてもうれしい。

もともとディレイ+ループサンプラーっていうエフェクターは、AKAI E2 HEADRUSHっていうのを使っていた。ディレイの機能としては充分な機能を持っていたし、でかくて重いし飛び道具でって感じ。こいつを知って気に入ったのはKT Tunstallがとても格好いいプレイをしている動画を見て。

これはループは7秒とかだったかな。なんか、微妙に短いんだよね。4ピースバンドの曲を3ピースでやる時に、リズムギターのパートをループさせながらリードギターのパートを弾くってのをたまにやっていた。で、「もう1秒でいいから長くサンプリングできたら・・・」って事がたまにあり。

話を戻してLINE6 DL4。

これの存在は知っていたけど細かい機能は把握していなかった時に、現在ソロで活躍している石崎ひゅーいがかつてやっていたバンドastorcoastを見ていてしびれたのよ。

astorcoastのディレイ活かしたギターサウンドって結構好きで、今回LINE6 DL4を買った動機の原点は何かと聞かれたらこのバンドの名前を迷わず挙げると思う。

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で、早速音を試すべくスタジオへ。準備が面倒くさくて、適当に他のエフェクター突っ込んで出てきた。

LINE6 DL4、Proco RAT(mod)、ZOOM MS-50G。

小一時間いじって、とりあえずストリングスみたいな音をギターで出せるやつとか、U2チックなディレイ効かせた音を作って満足。自分の音作りで色々やってみたいことがやれそうなのと、新しい発想も出てきそうでとてもワクワク。

とかいいましたが、別に僕はミュージシャンなわけではなく、だいたい1年に1回ライブをする平民であります。

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