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funny rain, sweet breathing

なんてったって社会不適合者物語

CANNONDALE試乗会@Y's Road上野店

自転車

ysroad.co.jp
気軽にハイエンドモデルに乗ってヒャッハーできる至福の時間。Y's Roadの上野店で行われていたCANNONDALEの試乗会で超注目なモデルに試乗してきた。僕自身は次のフレームはDE ROSAと決めているので揺らぐ心が無いのだが、嫁が次にCANNONDALEを狙っているので今日はとても大切な(?)日であったようだ。

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ズラ~っと並ぶCANNONDALEの看板モデル、CAADシリーズ。CAAD8、CAAD10、そしてとてもじゃないが手を出せないとかいう価格ではないのに素敵な最新のフレームCAAD12。CANNONDALEのロードといったらこの配色っていうフレームがずらっと。同じフレームでもコンポをTiagraや105を選べるので、乗り方とか予算で色々選ぶ余地がある。

今回はせっかくなのでCAAD12に試乗。コンポは105。

そもそも、今乗っているのがドロハン化やらなんやらお財布に余裕があるときに改造を続けているクロモリロード。元はGIOSのAMPIO。安ホイールのせいっていうのもあるけど、重いし、上り坂と漕ぎ出しの重さにはとても定評がある。そのおかげで脚はとても鍛えられるのでいいんだけど、ロングライド系のイベントで避けて通れないヒルクライムはとても気が重い。

っていう重いクロモリロードに乗っている自分が、アルミフレームの雄CANNONDALEご自慢の一品に乗ったわけですよ。

とにかくその軽さにびっくり。漕ぎ出しの軽さが特に半端ない。元々乗っているGIOS AMPIOはコンパクトクランク。今回のは105のノーマルクランク。その違いって言うのに悩んだり色々付け替えてみたりしている人もたくさんいるけれど、元々重い自転車にずっと乗っていた自分にとってはその差は(少なくとも市街地では)どうでもよかった。ペダルの重さよりも、自転車そのものの軽さの効果がでかくて。

ダンシングはちょっと感覚が違って困った。

重い車体をグワングワンと揺らしてダンシングすることに慣れていたので、CAAD12の軽さはスカスカとしてしまってね。感覚つかめばどうってことはなかったけど。

アルミとクロモリの違い、車体の振動とかその辺も感じが違った。ポダリングな感じで長く乗るならば、確かにクロモリっていいんだろうなぁっていうのは何となく実感した。慣れればどっちでもいいんだろうけど。

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そして、これに乗らずして帰れるかっていう「SUPERSIX EVO Hi-MOD」。

「乗られた方、みんな笑顔で帰ってくるんですよ〜」とは店員さん。

「バランスこそ正義」キャノンデールの新たなる旗艦 第2世代 SUPERSIX EVO Hi-MOD | cyclowired

完成車で買ったら80万とか90万とかするんじゃないでしょーか。ちゃんとDura-Ace搭載に試乗してきましたよ。ホイールはMAVICのKSYRIUM PROだったかな、さすが。

当たり前なんだけど、これに乗って登れない坂があったらそれはもう搭乗者の責任ですよね、そんな感じ。

今回の市場では105とDura-Ace搭載のモデルに乗ったわけなんだが、Ultegraを挟んだこの2つのモデルはホント違うね。っていうか、ほら、Tiagraを自分は使ってるわけなんですが、フロントは5〜6割の確率で切り替え失敗するし、リアはがっっちゃんって変わるのね。おかげでシフトチェンジを極力しないで、脚力で強引に行く癖がついたのだが、これだけ気持ちよくシフトチェンジできると、ちゃんと適切なギア選びをしようって思える。

試乗が店舗で乗り始めて「15分くらいで帰ってきてね〜」っていう具合だったし、休日で人も多かったので、全力でペダルを踏めなかったのが心残り。自分の全力スプリントがどんなもんか、ちょっと試してみたかったな・・・。

という感じで、なかなか楽しい試乗会だった。

・・・ま、僕は次はDE ROSAのIdolって決めてるんですけどね。

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