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funny rain, sweet breathing

なんてったって社会不適合者物語

佐野研二郎がクロだったとして、クロい佐野研二郎が生まれるような土壌の一端を垣間見た気がした

雑文

趣味で、ビジネスや起業に関するエトセトラを学生に学んでもらうような団体に、教える側として参加している。

それはいいんだ。

遊びでカメラをやってる関係で、そこでの撮影記録係として動くことが多い。で、撮った写真はその団体内で自由に使っていいよ〜、と公開している。自分が撮影したもので、受講する学生達には"撮影入ります、撮った写真はその団体のWeb等で使用します、OKね?"っていう書類にサインは貰っていて、ある意味その団体における制作物ともいえる。だから、体裁上FlickrでCC2.0の非営利・改変禁止・クレジット表記みたいな設定にしてあるが、特にその利用に口を挟んでこなかったし挟むあれでもないしってスタンスでいた。

そしたらさ、そこに所属していた学生が、自分達でやってる学生団体という名のただのコンパ集団で写真を勝手に使ってた。当初の団体外で、一応講義とかしている団体なんだけど、その講義期間外という関係ないタイミングで。

「どういうことだゴルァッ?」と優しく聞いたところ、一応そちらのコンパ集団の参加者に当初のビジネス起業団体の宣伝をしたくて、こちらの団体の主宰にはそう話をしたとのこと。で、主宰からは「そういうお願いが来てて、ごめん、君にはいい忘れてた」って連絡が来て。

まぁ、それならばとりあえずルール的な点では目をつぶろうかなと思った。

が、ムカついたのはルールではなくマナーの点で。

その学生は件のコンパ集団で自分が撮った写真を勝手に使用した上に、あたかもそのコンパ集団運営がその写真の撮影者・保持者であるかのような記述をしていた。で、それを関係者にわかるように僕がFaceBookで愛をこめて「死にたい(はーと)?」って独り言をつぶやいたら、いつの間にかその文言を消して「写真を提供して頂きました」と初っ端からそう書いていたかのようにしれっと改変したわけですよ。全部、証拠は保全してあるけど。

しれっとなかったことにして更には当事者からの発言は無かったもんで、次は関係者で作ったLINEグループで「よろしい、ならば戦争だ。」と投稿したところ、「あくまでもお世話になった団体に恩返しがしたくての宣伝だった、悪意はない」「時間がなくてお返事遅れました」(改変する余裕はあったのに)だのなんだの言ってて、さて次はどうしてやろうかと思案中。

なんでここまで、このコンパ集団やってる学生に腹が立っているかというと、この手のことをこの学生達は3ヶ月間で3回やっている。

平気で、「学生だし、ちょっと著作権やばくても平気っしょ!!」「ばれないように小さくすれば!!」と言いながら画像盗用しようとしていたり。指摘する度にまるで政治家の答弁のような薄っぺらい「以後気をつけます、ご指摘ありがとうございます」メールは打つし。

っていうことがあって、本記事のタイトルのような事をチラッと思ったわけですよ。こういう連中の意思みたいなのが積み重なって、(仮にクロだった)佐野研二郎みたいな事例になるんじゃないかとね。作る側も、選ぶ側も、受け取る側も。

まぁこの投稿は、99%僕の愚痴なんですが。