funny rain, sweet breathing

なんてったって社会不適合者物語

結婚式の準備を始めたんだけど、普段通りクラウド系Webサービスとか使って粛々と進めてるよ【Evernote編】

来年挙式をすることになって、色々準備のために動き出した。

聞いてはいたけれど、色々やることあるし、面白いくらいお金が飛びますねマジで。ずっと欲しい一眼レフのEOS 5Dシリーズとかカールツァイスのレンズとか、GRETSCHのギターとかヴィヴィアンのジャケットとかなんでも買えてしまうがな。

さて、この準備という話。

どっちかが動きまくって片方があんま動かなくて揉めたりとか、時間的に厳しくてアタフタするとか、意見が合わなくて紛争が起きるとかあるっぽい。

必ずしも起こるというわけではないんだろうが、普段普通に仕事したり遊んだりしつつ新たにタスクをこなすためには、ちょっと考えないとではあるんだろうなと思う。

とかそこら辺はきっちりやろうと思って実際に動き始めつつ土台を仕込み始めた。

っていうかこんなの普段仕事とか趣味でやってることじゃん、て考えると気が楽ですね。

f:id:mercy298:20150624153852j:plain まずやったのは、Evernoteで僕と嫁の共有ノートブックを作成したこと。羅列が可能な事項や、簡単なToDoはこちらで行うことにした。

で、例えば気になる式場とかかけたい音楽とか、呼ぶ予定の人。各々が仕事の合間にでも思いついたら書き込めるノートを作っておいて、2人で家にいる時とかにそれらを元に検討する。話す材料が常にある状態で話し合いを始められるので、「式場どうしようか〜。」「どんな場所があるのかな〜。」とかそういう生産性が相対的に低い話題で時間を使うことがほとんど無い。

イデア、決定事項、検討事項・・・全てそのノートブック内に記録するというルールを動かすことで、「言った」「言わない」や話し合ったのにお互いすっかり忘れていたり、片方が決定と思っていたことがもう片方はまだ相談レベルだと思っていたみたいなすれ違いも防げる。

共有ノートブック内の個別ノートは管理番号を付けることで見通しが良くなる。名前順に並べ替えるだけで整理できるしね。

こんな具合にEvernoteだけとりあえず使えば色々捗るんだけど、そのうち多分下手な開発プロジェクトよりもカッチリとガントチャート作ってこれから何ヶ月分かの進捗を管理するだろうし、当日の進行表も同じようにして作成していったりすると思う。こちらは共有を考えるとGoogleスプレッドシートかな。

Slackに代表される最近流行りのスタイルのチャットベースなグループウェア(ってカテゴリでいいのかな)はとても便利なんだけど、ああいうのって使える人だけが集まらないとダメなのよね。そういうのが当たり前にあることが共通のバックグラウンドとしてある人達というか。そう考えると、例えば幹事とかその他運営を手伝ってもらう人達なんかまで含めての情報共有となると、IT系な人達のスタンダードで考えてはいけないと思っていて。

一番ユニバーサルにアクセスできるのはメールだし、GoogleのサービスであればGmailさえ持っていればアクセスは可能になるのでとても楽だしハードルは低い。Google groupsっていうメーリングリストも、メーリングリストらしい不便さはあるけれど誰にでも使えるし。

というわけで、Evernote編でした(あんまEvernote関係ない)。

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