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funny rain, sweet breathing

なんてったって社会不適合者物語

初心者向け、stacksocialとUdemyで安く体系的にプログラミングを勉強する方法

皆さん、色んな所に散在している入門向け情報を見つけては"Hello,World!!"をプログラムを書いて画面に表示してますか?ググれば色んな所に情報は載っかっていて、更にはお金をあんまかけないでやったよ〜なんていう情報すら手に入れることができます。

でもたまにはお金をかけて勉強してみないか?

お金をかけて手に入る教材のいいところは、それこそ本屋で売っている教書と同じ。ある程度の情報がまとまって、順番が考慮され体系的に並んでいることです。「インストールのしかたはこのブログ」「あ、おすすめプラグインは確かQiitaに・・・」みたいな感じにネット上のあっちこっちを巡っては情報をかき集め、パッチワーク的に知識を入れていくっていうのをやらなくていい。

情報収集という行為がもたらす経験値は否定はしないけど、初学者に関しては"初学者に、意味はないけど苦労してもらいたい、自分もそうだったから"と思っている残念な人達の大いなる意志以上の価値はない。

というわけで、ある程度系統だってまとまっている教材を使って学んでみよう。そして今回は、書籍以外でお金をかけて手に入れるもの、を紹介しようと思う。

とりあえず知っておくサイト2つ、
・stacksocial
StackSocial

・Udemy
Online Courses - Anytime, Anywhere | Udemy

stacksocialはMacのアプリのバンドル販売してたり、ちょっとしたガジェットなんかを販売しているECサイト。簡単に説明すると。

Udemyは今(?)流行りのMOOC系のサイト。登録すれば誰でも講師になれて教材と講義動画を販売できるし、そうやって集まっている多彩な講義動画をどこでもネットから受けることができる。

今回お金を払って学ぼう、というのはUdemyを使おうということなんだけど、こちらのサイトを見てみたらわかるけどだいたい一つのテーマの講義が日本円にして1万円以上はする。これならAmazonで本を3冊とか買えてしまうわけで、「どうしても講義動画形式で勉強したい!!」って人以外にはあまり魅力的には映らないかも。

そこで、stacksocialを使う。

stacksocialでは、複数Mac用有料アプリをまとめて安く販売しているのだが、それと似た感じでUdemyのコースをバンドルして販売している。クリエイティブ・コモンズの財団への寄付というチャリティ要素もあるのだが、なんであれ安く手に入るなら嬉しい。

stacksocial上で購入できるUdemyのコースバンドルは、サイトの上部メニューからCOLLECTIONS→Pay What You Wantと選ぶ。

期間限定の商品なのでアクセスするタイミングでラインナップは変わってくるはず。だからたまにチェックしてみて、気に入ったのを見つけたらいい。

そして価格。

Pay What You Wantの名の通り、好きな価格を払えばいい。ただし、好きな価格だとちょっと制約がある。

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購入時の画面なんだけど、2つの価格と自分で価格を入力できるボックスがあるじゃろ? 選ぶのは真ん中のBeat the Average Price。このスクリーンショットだとバンドルには4つのコースが含まれていて、うち2つに鍵がかかっている。Pay What You Wantを選んで、Beat the Average Priceよりも低い価格を支払うと、鍵のかかっているコンテンツは手に入らない。逆にBeat the Leader Priceを選ぶと値が張るけど特典はある、が、ここではスルー。とりあえず安く教材を手に入れるのが目的だから。

Beat the Average Priceの価格でも、書店でプログラミング用の本を1冊買うよりも安いし、それで8コースとか講義を手に入れることができる。

決済手続きが終わったら、stacksocialのマイページからUdemyに飛ぶと、該当コースが$0になっている。

どのコースも、特に初心者向けのコースであればインストールの仕方あたりから始まり、基本文法や関数、クラス、条件分岐なんかまでちゃんとカバーされている。コースによっては「最終的にこれを作ってみよう!!」ってなっていて、本を買うのと同じくらいの学びを得られる。

講義動画の再生画面では、動画の横にメモ入力欄があって、そこに入力をすると「動画のこの位置でメモをした」というのが分かるタイムスタンプが自動でついてくれる。後は同じコースを勉強している他の人の質問等が表示されていて、Udemyでは24時間以内に講師から返答っていうスタイルをとってくれているコースもたくさんある。

欠点は、誰もが講師になれる = クオリティの担保は難しいってこと。書籍よりも公開のハードルが低い関係でこれは仕方がないかなと。ただ、期待して購入したコースのレビューが残念なものだったり、情報が古くて使い物にならないっていう場合は凹む。

あとはどのコースでも安く手に入るわけではないっていうところかな。stacksocialのバンドルに入るものなんて、Udemy全体のコース数からしたら微々たるものだから。

とはいえ、そこまで酷いものはないし、素材はなんであれ基礎をひと通り辿ることが目的であれば十分。

え、講義が英語ばっかだって?知らん。英語くらい聞き取ってくれ。

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