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funny rain, sweet breathing

なんてったって社会不適合者物語

西川貴教とGacktの粉雪カバーが素敵で、Gacktの歌唱アドバイスが秀逸で、売れるアーティストの歌声とはなんぞや?と

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レミオロメンの粉雪という曲が流行っていて、カラオケでよく歌われていたのは確か大学生の頃だった。だがしかし僕が通っていた世間から見たらチャラいイメージの中堅私大、暗黙の了解としてこの曲はただしイケメンに限る、だった。だいたいイケメンに振られる。うまいかどうかは関係なく、だ。歌詞間違えても、高音出せていなくても、だ(恨み節)。


レミオベスト

レミオベスト


で、こちらの動画なんですが。

やっぱりこの曲は、ただしイケメンに限る曲のようです。

ではなく、イントロ部分のギターが凄くTMRの曲チックでまさか浅倉大介がアレンジしたのか!?くらい思ったこのカバー。年齢不詳なオサーン達の超絶カラオケ。ビブラートきかせすぎ、とか声のパートが2人の声質的に逆だー、とか言われてるようですが、僕は素直に「すごいな」と思った。

レミオロメンてよく知らないけど、あの優しそうなちょっと弱いところがありそうなそれでもなんか包み込むような感じの歌声と距離感、みたいなのが魅力なのかもしれない。南風と粉雪しか聞いたことないけど。が、ごめん、この2人が歌った方に惚れてまった。

Gacktってライブでの馬とか、かつて雇っていたガタイのいいボディガードとか、ゲームとか、なんかそういうイメージが強い。だけど、この人の歌唱力ってもっとファンじゃない人にも評価されていいと思うんだよね。

そんなGacktのお悩み相談室?みたいな音源を見つけた。質問者は歌がうまくなる特効薬を期待した、ちょっと残念なティーンエイジャーなのかな。ニコニコの歌い手ワナビーにもこういう人は多そう。

メカラウロコ。そうか、チューナーって別にギターに対してだけじゃなくてもいいのよね。この音声、そういう具体的なアドバイスプラスαの示唆も含まれていて、ちょっと真面目に聞いてもいいと思うんだよね。たったか数分だし。

彼は努力の積み重ねでしか上達はありえないってちゃんと言っていて、凄く簡単な、そして自分もやってきたのであろう具体的な努力の仕方を教えていて、「周りの人間はどうせやらないんだから、やればお前が頭ひとつ飛び抜けられる。」っていう事を伝えているわけ。アドバイスとしてパーフェクトな3点セットですよ、これ。

そして最後に、"売れるアーティストの歌声"。

こちらに関しては、吉井和哉が一言でまとめてくれているので、ぜひそちらを。


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