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funny rain, sweet breathing

なんてったって社会不適合者物語

2015年、私の経営戦略(ねこあつめ)

iPhone ゲーム スマホ

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いつからだろう、FacebookでもTwitterでもタイムラインにネコの画像が流れてくるようになった。スマホの中に軒先、くつろぐネコ達。

スマホアプリは写真系以外入れない主義であるが、気になりまくって、調べた。「それなんのアプリー?」と聞けばいいだけなのだが、探した。

そしたら『ねこあつめ』というアプリであることがわかった。

アプリ自体はすごくシンプル。
にぼしと交換でエサやネコの遊び道具を手に入れる→画面に配置→ネコがよってくる→去り際ににぼしをくれる→・・・

の、ループ。ザックリ言うと。

・おもちゃやエサにはグレードがあって、いいやつほど大量のにぼしが必要
・レアなネコに来てもらうには、いいエサやおもちゃが必要?
・ネコの写真が撮れるうえに、置いてある遊び道具が変われば違うポーズになる

って感じでコレクター要素あり、にぼしの運用?あり、でも基本はふと画面を開いて癒される・・・そんなアプリ。早速1週間くらいやってみた。

なんていうか、考えることはキャッシュフローならぬ"にぼしフロー"なわけですよ、要は。

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手持ちのにぼしが最初は少ないし、エサは無限に供給される徳用カリカリで、小物をちょいちょい配置。


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エサさえ絶やさなければネコはそこそこ遊びに来てくれるので、にぼしが貯まる。そこでちょっとデカ物を設置。っていうかこっち向いてよ・・・。


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来る・・・がしかしこのでかいの少し邪魔・・・。


この辺りで方針を変えた。

実は軒先だけじゃなく、画面左側の室内まで領域を拡大できるのだ。必要なのは金のにぼしが180個。

ネコは遊びに来ると、均して5個弱にぼしを置いていってくれる。たまに10個以上。ネコが置いていくのは基本銀のにぼしというやつで、銀のにぼしは500個で金のにぼし10個と交換できる。たまぁに、この金のにぼしを置いていってくれるネコもいる。だけど基本ネコが1匹遊びに来ると、銀のにぼしが5個手に入るくらいの感覚でいる。

遊び道具と同様に大事なのはエサ。無尽蔵に供給できる徳用カリカリの次のランク、高級カリカリが銀のにぼし30個と交換できる。これは1度交換すると1日弱もつんじゃないかな。たまに超大食らいなネコが来て食べ尽くしてしまうのだけれど。もっといい餌はあるんだけど、そこまで焦って遊んでるわけでもないので、この餌をキープすることにしている。

そこで、日中は高級カリカリを配置。夜間は徳用カリカリに切り替えてロスを防ぐことにした。寝ている間は餌が尽きても、どうせ画面は見ないし、でも寝てる間ににぼしを置いていってくれたら良しっていう感じ。

僕の狙いは、とりあえず遊び場を拡張して、一度に多くの遊び道具を配置できるようにすること。だからとにかく今はにぼし稼ぎマンになる。

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アスレチックは圧迫感あるので変更。今はこの編成で一旦固定。

高級カリカリが常に在庫ある状態にしつつ、集まった銀のにぼしは500個ごとに金のにぼし10個と交換していく。まずは金のにぼし180個。その後は何も考えないでまったりと遊ぼうと思う。レアなネコが来るのを待ったり、ネコたちの色んな写真を撮ったりして。

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