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funny rain, sweet breathing

なんてったって社会不適合者物語

学生の時以来の引っ越しで感じた感傷とか、細かいけど大事な引っ越しのTIPSとか

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6年くらい住んでいた家から引っ越しをした。

大学院に入る時に引っ越してきて、仕事を始めてからも活動範囲が近隣の路線沿いだったりっていう偶然があって思っていたよりも長く住んでいたと思う。

色々生活に変化があったり、これからあったり、生活を変えたかったっていうのもあったので動くべくして動いた感じではあった。結果として。大前研一じゃないけど、環境を変えるっていうのはやっぱ凄く効果のあるツールだと思う。ただこれは鶏と卵な気もしているけれど。

ほんと色んなことがあったなーとか思いながら、でもまぁそれが6年間という時間かと自然に思っている。ちょっと寂しいなとか、あの場所交通の便は最強だったなとかあるけれど、あまり後ろに引っ張られるという感じではない。だってこれからも、同じくらいどうせ色々あるだろうから。

あの場所にいたから、あんなことがあったし出会えた人もいたっていうのは、それが無ければ別の何かが代わりにあったっていうことに過ぎないと思っている。

今回は最終的に家が決まって契約してから2週間ていう時間で進めなければいけなかったのがとてもしんどかった。あと10年選手だった家電を大多数処分したり、ミニマリストになるつもりはないけど持ち物を減らしたかったのでそれらの処理なんかも並行して進めなければならず。

日程とかもあまり深く考えてもいられず、色々ドタバタ。例えば元の家のゴミ出しの日に出しきれないゴミが可燃が2袋と、資源ごみがちょこちょこ残ってしまった。どうせ引っ越しの日まで、あるいは越した後に掃除とかするんならばゴミが出てしまうのだから、(特に可燃ごみの)ゴミ出しの日を考慮に入れて引越し日を選ぶって大事だった。

インターネットは、元の家と新居で状況がだいぶ違うために一旦解約して別会社にした。auの携帯を使っていたというのがあったんだけど、このおかげで新契約でちょっとコスト削減できそう。このauユーザー向けの割引、ネットの開通工事とかをして5日くらいしてauショップに行って手続きをしないとだめみたい。

今回引越し費用は、前回の半額近くの値段でできた。ものの総量としては若干減った程度だが、安い会社を見つけられた。前はパンダさんの引越会社を使って、たしかにサービスというか当日の担当者の対応が凄く良かった気がするが、3万近い値段の差がつくレベルではなかった。とはいえ今回の会社は、「まぁ安かろうだよなぁ。」って感じではあったけど。本棚の棚板を止めるビスをなくされたり、1時間近く遅れてきたりがあったから。

冷蔵庫は前日に電源切っておくとか、洗濯機の水抜きとか、もしかしたら初歩なのかもしれないがついうっかり忘れていた。どうにかなったけど。

そして引越し後はいかに早く開かずのダンボールをゼロにするか、使ったダンボールを処分するかってうのが大事よね。ああ面倒臭い。でもそれやらんとものが減らないし、Gさんの住処になってしまうからね。

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