funny rain, sweet breathing

なんてったって社会不適合者物語

消極的な理由により積極的に投票に行かない20代

昔の話だけど、大学の頃に同じ部活にいたやつの話。

練習か何かの予定調整の時に僕が「投票行ってから向かうから遅れるかも。」といったら投票はしない方がいいと言われた。あれは国政ではなく地方選だったはず。

「投票ははその地域にずっと住んでいる人が自分達のためにするべきで、学生でちょっと住んでるだけのお前が投票するとか意見言うって迷惑だし筋違いだろ。」

だってさ。そんなニュアンスの事を言われた。

そんな発言をした彼とは卒業後会ってないし会うこともないし、会いたいとも思わない相手なのでどうでもいいのだが、彼は選挙権を得てから10年ちょいの間に投票には行ったのかな、とふと思った。

そういう屁理屈?をこねている暇があったら投票をって思うけどね。

投票に行ったこともないやつが投票するのはくだらないだのなんだの言うのって、ただ、童貞の語るなんとやら論法じゃないか。

自分が今日投票に行った時に、前後50人くらい眺めていて自分と同じくらいの年の人間いないなーとか思ってたら、そんなことを思い出した。最近飛び交う白票だのなんだのの議論(と呼ぶ価値もないクオリティの話が多いが)とは違う切り口の屁理屈だったからかな、思い出したのは。

いやぁ、しかし今回は投票するにしても困る選挙でしたね。やっぱ日本だめじゃん、と短絡的に言い切ってしまいたい。

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