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funny rain, sweet breathing

なんてったって社会不適合者物語

少し肌寒い11月の奥多摩が、まったり山歩きに最高だった

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週末は日帰りで軽く登山をしてきた。

奥多摩にある山って、正直高尾山程度だろうと舐めていた。が、意外とそうでもなく。翌日(今日)にすごく久しぶりに筋肉痛を味わっている。一段一段の高低差が結構ある段差、あるいは岩場が多くて、多分そのせい。

トータルで7時間程度の行程で、最後は温泉で汗を流す。歩いた距離は12〜3Kmだと思うんだけど、上述の通りとにかく太ももを酷使する道のりだった。

都内からはホリデー快速っていう、青梅線直通の中央線の電車に乗って、御嶽駅で下車。この電車、登山装備の人達ですごく混雑しているという面白い光景だった。御嶽駅と終点の奥多摩でみんな下車していく。あとは試合に向かう高校生とかしかいなくて、普段の見慣れた中央線ではなかったのだ。

大岳山や、手前の御嶽神社には御嶽駅で下車。そこからバスでケーブルカーの駅まで向かい、ケーブルカーに乗る。ケーブルカーを降りると御嶽神社や民宿街があって、そこを越えるとあとはひたすら山道を歩く。

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紅葉がきれい。

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御嶽神社前の民宿街。物品の調達はここが最後。

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凄く急な下り坂を降りていくと八代の滝。ここから今度は凄く急な階段を登って、つらつらと歩いてロックガーデンに向かう。東京の奥入瀬、と呼ばれるくらい美しい渓流。どうでもいいがモンハンのP3にもこんな景色が出てきて、青いクマと戦った気が。

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ロックガーデンを越えると、ひたすらに山道を大岳山まで歩く。ここはそんなに難易度高くない。が、旧大岳山荘から大岳山山頂までの道のりは、ちょっとした岩登りとかあって疲れる。でも登りきれば、富士山が見えるご褒美が(他はその他の山しか見えない)。

大岳山山頂から旧山荘まで戻り、そこから馬頭刈山尾根をひたすら歩く。山を4つか5つくらい越え、秋川渓谷瀬音の湯を目指した。途中にロッククライマーが集まる岩場があったり、凄く寂れた神社跡がいい感じの雰囲気を出していたり。歩きやすい部分もあるとはいえ、かなりの割合で高低差のある段差。あと、ちょうど落ち葉で足元が見えなくて滑りかけたりつまづいたり。

秋川渓谷瀬音の湯は、車で来ていると駐車場に入るのも大変みたい。中はそこまでギチギチに混んではいないんだけれどね。ここから電車の人は五日市線武蔵五日市駅を目指すんだけど、バスは凄く混む。自分らが乗った時はかなり増発便が出ていたみたい。それでも凄く混む。


秋川渓谷 瀬音の湯 公式ホームページ|東京都あきる野市 「渓谷の駅」


日差しが当たっていたり、上り坂を頑張ったり、下りでも踏ん張ったりしているとじんわりと汗をかいた感じでいい運動になった。ちょっと立ち止まるとすぐにヒンヤリと体が冷やされる温度と風なんだけれども。
山っていうと素人が行けるのは10月くらいまでかなと思っていたんだけど、奥多摩くらいならばこの時期凄く気持ちいいね。

[コロンビア] Columbia マドルガピーク4 YM5063 986 (Chili, Squash/10)

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