funny rain, sweet breathing

知ってるか?世の中って思った通りにしかならないんだぜ?

良き質問者の反面教師として、質疑応答の時間を自分語りの場と勘違いしてる人について

例えば質疑応答の時間が5分あったとしよう。

誰かが手を挙げる。
「本日は大変貴重なお話をお聞かせいただき(ry」
「わたくしは〜〜と言う者で(ry」
「実は本日公演されていた〜〜さんとは(ry」
「それでは質問なのですが、五つありましてまず一つ目が(ry」

↑ここまでで4分経過、質問は正直当たり障り無かったり、自分の感想言ってどうよ?みたいな中身が大半。

とかいう場に遭遇すると自分はうんざりしたり、殺意を抱いたりする。

"質問者のバックグラウンドを説明することで、回答者にとって回答の方向性や伝え方を考えられるので親切"
という意見が無いわけじゃないしその効用は認めつつも、その効用を活かせている質問者も回答者も微々たるものだと思うので、やはり質疑応答における質問以外の語りはかなりギルティだと思う。うん、迷惑の域。

自分語りを質疑応答の時間にやる人の考え方ってどんなものなのだろうと思う。正直こういう人達にはいいイメージがないので、自分が想像すると、自己顕示欲とか承認欲求みたいなのしか出てこない。

たちが悪いのは質問と言いつつ勝手な感想を言って、それに対するコメントを求める人。別に誰も、そいつの感想なんて聞きたいと思わないのにね。しかもたいてい、やたらキレイ事でまとまっているか、逆でやたら挑戦的な例ばっか。

講演会とかそういった場での質疑応答ってさ、まずは単純にその時の主旨に沿ってmore informationを得るものじゃないのかな。

キラークエスチョン (光文社新書)

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