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funny rain, sweet breathing

なんてったって社会不適合者物語

アウトドア系のお泊り、長期間の旅に持っていくタオル達に忍ばせたい一品

ライフハック

と大げさに言ってみたけど、言いたいことは「セームを一本持って行け」だ。

Speedo(スピード) セームタオル(大) ピンク SD94T01

Speedo(スピード) セームタオル(大) ピンク SD94T01

セームって、水泳選手がプールサイドで体をパンパンやっているあれね。

普通のコットンタオルとは素材が違う。
乾かすとバッキバキに固くなってしまうので、湿らせたままケースに入れて保管する。

このセームタオル、とにかく吸水性が半端ない。濡れた体や髪を覆ってパンパンと軽く叩くだけで、水を吸ってくれる。吸った水がまた体につくことはない。

ある程度吸わせたら、ちょっと強めに絞れば、今度は吸った水がきれいに絞り出されてくれる。ハンドタオルくらいのサイズのセームがあれば、シャワー浴びた後の体の水気を取るのに十分という吸水性がとにかく魅力。

で、アウトドアや長期間の旅にこのセームを持っていく理由だけど、
ホテルに宿泊して毎日新しいタオルが供給されるならいいんだけど、例えばテント泊とかバックパッカーみたいに自分で用意した物のみで過ごす場合、濡れたものの乾燥って大事になってくる。服もそうだけど、使ったタオルはちゃんと乾かさないと臭くなるし重くなるしで気分が萎えてしまう。タオルって緩衝材代わりとか用途はあるけれど、荷物としてはかさ張るのであまり何枚も持って行きたくはないものだ。

だから、バスタオルとしてセームを使う。

お風呂あがりに全身を軽くセームで叩く。頭も同じようにしてセームを被って軽く叩く。これだけでかなり水分が取れる。

使ったセームは軽く絞ってカラッカラにならない程度の状態で保管する。或いはその時に、あえて水道水とかをフルに染み込ませてから絞って、セームがきれいな水道水を含んでいる状態で保管してもいい。

さすがに髪の毛を、コットンタオルでグシャグシャーとこするのと同じような使い方はできないけれど、全てコットンタオルで行っていたことの一部を効果的にセームで済ますことができる。乾かす必要がないし、サイズが同じならば吸水量はセームが遥かに上なので、荷物を減らすこともできる。

このセーム、洗車した後に車体を拭く用も売っていて、こちらの方が安く買えたりする。違いはよくわからない。あまり細かいことを気にしないのであれば、安い車用を体に使っちゃってもいいんじゃないかとは思う。やったことは無いが。

MIZUNO(ミズノ) スイムタオル ブルー 85ZT75127

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