funny rain, sweet breathing

なんてったって社会不適合者物語

成長、成長と言ったって成長できない。なので成長を規定する超重要な要素について話そうか

"成長"って言葉はザックリとした、入れ物のような言葉。
または"カレー"みたく人参とかじゃがいもとかカレールーとかの総合としての一つの形態を表す言葉。

だから、「今年は成長の1年!!」「大変だけど成長できる職場です」なんて言い方をするのは頭使ってない証拠。

その中身、構成するものがなんであるのか?ってのをわかってなければ意味が無い。
マジで。

逆に言えば、その要素がわかっているならば"成長"なんて言葉を使う必要がない。

で、今回は僕が思う"成長"の要素の一つについて。
正直な話、これができれば大抵の事はできるようになると思っている。
できるようになる為の確実な一歩は踏み出せている。

それは、『言語化』である。

思っていること、やろうとしていること、実現させたいこと。
これらを第3者に伝わる言葉にすること。

独り言は所詮、自分の中での整理にしかならないし、いくらでもごまかしが効く。
だから、第3者、自分のことを知らない人にも伝わる言葉で伝えられるようになる力。
第3者が聞きたい言葉で説明する力。

なんでかって言うと、第3者に100%伝わるくらい言語化できているものは、自分の中では120%の理解がされているものだ。
そういったトピックは、実行可能、アウトプットが可能なものであると言える。
これが、新たなアウトプットであった場合に人は「成長した」と評価し、評価される。

あなたは、「将来何がしたいの?」と聞かれて、はっきりクリアーに伝えることができますか?

「社会を変えたい」、「IT教育分野でイノベーションを起こしたい」、「メンバーをmotivateできるリーダーシップを身につけたマネージャーになりたい」なんてのは失格です。義務教育からやり直してください。

そーゆーこと。

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