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funny rain, sweet breathing

なんてったって社会不適合者物語

フジロックでキャンプを満喫するための10アイテム

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フジロックを満喫するためのエッセンス(2)〜衣食住の住〜

初回から大分間が開いてしまったが今回は住、キャンプサイトでテント生活をするための情報。前回の記事はこちら
フジロックを満喫するためのエッセンス(1)〜衣食住の衣〜 - funny rain, sweet breathing

正直なところフジロックにおけるキャンプはそれほどレベルが高いものではない。とはいえ、普段からキャンプをしていて慣れている人だけがいるわけでもないし、それ故のトラブルや問題点も多々あるのが現実だろう。

自家用車で大勢で来る、などのシチュエーションではなく1〜2人で荷物を担いで来場する人向けのチョイスで(自分がそうだから)以下の物を選んでみた。

これさえあれば十分過ごせる3品

1.テント
2.シュラフ
3.ランタン

あると便利な7品

4.マット
5.鍵
6.ジャグ
7.物干し
8.防水スプレー
9.耳栓
10.モバイルチャージャー

1.テント

一人でキャンプをするならば、2人用のツーリングテントというタイプが値段も手頃な上にスペース的にも快適だと思う。2人用に男性2名は少しキツめ、男女なら少し余裕があるという具合だ。僕が一人用として使用していたものはCAPTAIN STAGのツーリングテント。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) リベロツーリング テント [2人用] M-3119

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) リベロツーリング テント [2人用] M-3119

収納時のサイズは寝袋よりも小さいし、組立は初めてでも15分で済んだくらい簡単。狭いとはいえ前後に前室となるスペースがあるので、履物やゴミといったものをテント外に置くことができる。室内だが、1人で使うの場合自分が足を伸ばして寝っ転がり、それと同じ分くらいのスペースを荷物置きに使える。2名入ると並んで横になると一杯、枕代わりにバッグを使うといった具合になる。

僕の場合、近年は相方と2人でキャンプをするようになったので、テントを大きなものに新調した。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CS ツールームドームキャリーバッグ付[3-4人用] M-3133

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CS ツールームドームキャリーバッグ付[3-4人用] M-3133

選んだ基準は、
・タープ使用禁止のキャンプサイトで、それでもテント室内以外のスペースが屋根付きで欲しい
・夏フェスでしか目下使用しないので、あまり高級品は買いたくない
・実際に使う人数+1名分くらいのサイズの商品が適当という経験則(贅沢だけど)
・室内の換気が楽なもの
である。テントという商品上、安物買いの銭失いの傷が大きいのでコールマン等の商品を使用してみたいとは思うものの、そこまでのプロフェッショナルギアを揃えなくてもフジロックでは十分だということは経験上言える。例えばCAPTAIN STAG製テントは高級ブランドの物よりも耐水圧は低いが、それでも2011年の連日の大雨に耐えてくれた。

2.シュラフ

猛暑の場合邪魔でしかないのだが、一方で夜間に冷え込む時はとことん冷え込む。枕代わりになるし、包まらなくとも下に敷いて雑魚寝をするという使い方も可能だ。最低使用温度が低いものや、封筒型でない形状のデザインの製品は値段が張るが、そこまでくるとフジロック用としてはオーバースペックだ。

ロゴス(LOGOS) 丸洗い寝袋パピー・17(ブルー)[最低使用温度17度] 72600260

ロゴス(LOGOS) 丸洗い寝袋パピー・17(ブルー)[最低使用温度17度] 72600260

3.ランタン

最近はLED使用で長寿命かつ明るいものが安価で手に入るので、それらから選ぶのがベストだと思う。というか、ガソリンタイプの本格的なランタンはご法度。キャンプサイトの上の方にテントを張る場合、夜間移動時の安心のために懐中電灯としても使えるモデルもおすすめだ。キャンプサイトのテントを張ることもままらない傾斜の部分を通過する場合にたまに危険を感じることがある。

GENTOS(ジェントス) LEDランタン エクスプローラー 【明るさ36ルーメン/Amazon限定モデル】 EX-2346FA

GENTOS(ジェントス) LEDランタン エクスプローラー 【明るさ36ルーメン/Amazon限定モデル】 EX-2346FA

Coleman(コールマン) LEDマイクロパッカーランタン グリーン 170-9443

Coleman(コールマン) LEDマイクロパッカーランタン グリーン 170-9443

4.マット

寝袋を用いなくても、こういったマットとブランケットという組み合わせでも快適な休息を得ることが可能だ。荷物のサイズとしては寝袋とあまり大差はないのでこちらも選択肢として考えてみるといいかもしれない。

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア インフレータブル キャンピングマット CM-01 【 専用防水バッグ付属 】

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア インフレータブル キャンピングマット CM-01 【 専用防水バッグ付属 】

5.鍵

気休め程度かも知れないが、ダイヤル錠なんかをテント入り口のジッパーにかけておく。入り口が複数あるとその分用意しなくてはいけないわけだが・・・。

6.ジャグ

会場内でというのもあるが、例えば夜に入浴がてら給水して、寝ている間や起床時に水分補給ができるようにしておけるというのが狙いである。またテントに入る前に軽く足を流せるなど、水を多めにテントに持っていけると便利だ。
とはいえ水筒やジャグはかさばって荷物になるので、以下の様なものをおすすめする。

Platypus(プラティパス) プラティパス 2  25601

Platypus(プラティパス) プラティパス 2 25601

ロゴス(LOGOS) 水缶 抗菌ジグザグウォータータンク8  81448001

ロゴス(LOGOS) 水缶 抗菌ジグザグウォータータンク8 81448001

Platypus(プラティパス) プラティ ウォータータンク 4L  25035

Platypus(プラティパス) プラティ ウォータータンク 4L 25035

7.物干し

シャツやタオルを洗って干せると、それだけで荷物は減らせる。問題はロープを張る場所なのだが、これはある程度サイズの大きいテントであればポールを利用できる。あるいは自立式の小さな洗濯物干しを持参するのも手だ。

8.防水スプレー

量は消費してしまうが、テントを張った時にフライシートに吹きかけておくことで、耐水圧の低いテントであっても安心材料になると思う。過信は禁物だが。

9.耳栓

キャプサイトは場所によっては明け方まで音楽が聞こえてくる。それがフジロックの魅力ではあるのだが、しかし睡眠を妨げられてしまうようであれば耳栓はあった方がいい。

10.モバイルチャージャー

オアシスにて有料で充電できるが数は限られている。会場は電波状況が良好でない上に、トラフィックが膨大なので電池の消耗が激しい。そこで、モバイルチャージャーの登場だ。

僕は普段からこちらの5400mAの商品を持ち歩いている。iPhone5を使用しているのだが、生活している分には困ることはない。とはいえ3日間これ1つで足りるかと言われると難しい。この商品であればiPhone5を2回半充電できるという事になっているが、実際は2回と考えた方がいいだろう。上述の理由により電池の減りが早いのでこの充電回数はギリギリか、もたない。そこで
・電池式や太陽光式の物を予備として持っていく
・極力携帯をいじらない
・より容量の大きいものを準備する(ただし、普段使いもするには大きすぎ重すぎる)となってしまうだろう。
ちなみに、LEDランタン等用に乾電池も必要であることを忘れてはいけない。

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