funny rain, sweet breathing

知ってるか?世の中って思った通りにしかならないんだぜ?

人生

32歳職歴無しだけど、プロブロガーにはならずサラリーマンになったよ

炎上記事書きまくってアクセス集めてアフィとか出来るスキルと性格だったら良かったんだけどね〜。馬鹿で知性の無い文章とか書いてると蕁麻疹でそうでさ。 というわけでフリーランスでずーっと仕事してきたけど、この度サラリーマンをやってみることにした。…

今の仕事を続ける理由は、凄い人達や濃い人達に囲まれて成長したいから

んなわけあるか。 鼻くそほどにも思ったことないわ。 特にそうなろうと思ったわけでもないが、とりあえずコード書いているのが一番自分がこれまでやってきた仕事の中では金払いがいいし、何であれ何かを作るっていうのは好きなのでとりあえず続けている。こ…

ハード的な制約の消失は、すぐさま自身を含むトータルのスペック向上ではないという戒め

右膝の外側半月板を壊したようだ。 自転車に乗っている時は、平地ですらアウターが踏めない。かと言ってインナーローでケイデンスを稼ぐというのもちょっとしんどい感じ。日常生活だと、階段の特に登りが厳しい、あと椅子に長時間座っていて膝が曲がっていた…

渋谷のビッチ野郎と話をしていたら、新人社員とか学生インターン厨に対する自分のメッセージがクリアになった

ビッチと野郎って時点でなんか違うんですが、本人がそう言われちゃったんだから仕方がない。 プライベートでそんな感じなだけで、仕事は超一流の技術屋。だけど、朝起きたら知らない天井、横には知らない女という画面の向こうか漫画でしかなさそうなことをや…

ご祝儀とやらに99%依存する結婚式をスマートと謳う非スマートさ、っていうか僕はご祝儀撲滅委員会を作りたい

最近流行りなんだかなんだかしらんが、スマ婚とかいう名前で呼ばれる体の形式。 僕の中ではそれって、挙式して・披露宴はやらず・1.5次会という名の会費制パーティー、みたいなパターンをそう呼ぶのだと思っていた。友人でそういうスタイルでやっている人間…

いつの時も大好きなバンド、いつまでも歌っていたい歌、そんなThe Yellow Monkeyが再結成と聞いて

natalie.mu 泣いた。 東京ドームで、解散の時に登場して演奏してくれたJAMを聴いてた時くらい泣いた。 あの頃はこの世のすべてを何も知らん糞ガキ大学生。今は知ってか知らずかダメ社会人それでいて妻帯者。 その間、吉井和哉ソロのライブには足を運んだし、…

あなたと生きる、20,000日

「知っているか?私達が一緒にいるのはあと2万日なんだよ。」 と、最近嫁が話していた。本人が80歳まで生きると仮定しての日数だそうだ。 2万日。 それはもう想像もつかない期間である。だってまだ僕、1万数千日しか確か生きていないし。 2万日。 その時、現…

10年後に面白いことをやる未来、いつかまた出会う予感がわいてくるスタートとしての30代の始まり

photo by Office Now 最近、会社を辞める人間が周りに多い。だいたいみんな、30代入りたてで、1〜2社経験している人達。 彼らの共通点は、とりあえず暫くは(あるいはずっと)会社員はやらないっていうところ。自分がずっとやりたかった創作活動に取り組む奴も…

「そろそろお前も主役になったら?」と言われた脇役根性の行末は

最近、父親と食事をしている時に言われた言葉。 「いいかげん主役になったらいいのに。」 僕自身が今何をしているのかっていうところであーだこーだ話していたんだけど。基本的に依頼を受けて仕事をする側だし、サイドプロジェクトでやっている2名の会社も僕…

自分がやりたいことなんて考えなくていいし、凄いことをやり遂げた人のエピソードも半分は気にしなくていい

つい先日、かる~く面倒を見ていた(ことにしている)大学生と話をしていた時のこと。 就活を始めたくらいの時期で、公然の秘密で採用直結なインターンに参加したり、なんやかんやそれなりに活動をしているみたい。でも「狙っている企業は本当に自分が就きたい…

器用貧乏が壁にぶつかるとき、越えること、そしてその先

はい、相変わらずヘラヘラ生きてます。 anaaki-gratin.hateblo.jp この頃から、変わりなく。 とは言え、たまにやってくる。 言葉にならない、不安とか恐怖とか諦めとか。まさに津波のように。そうなるともう人と会いたくないし、外に出たくないし、何もした…

新婦のドレス選びに新郎なんだけど付き合ってみた感想と学び

来年に結婚式をするんだが、お互いの同意としてウェディングドレスは新婦及びその友人とかで見に行って決めるということになっている。ファーストミートってやつですね。 が、カラードレスに関しては我々で決めようということにした。というのも、純白のウェ…

感性のメンテナンスとしての節制と消費

貧乏自慢とか、開き直って持たない(その実、単に持てない)教の狂信者とか、底辺だなんだドヤ顔したりっていうのはとてもセンスが無いと思っている。そんなに自分で自分を慰めたりしてて、生きてる価値ないって思わないのかな。 お金は大事ですよ。使うことも…

ハッピーエンドのお別れと、語り継がれる物語の強度

4月に祖母が旅立った。そして7月、つい先日に祖父が旅立った。 面倒臭い環境で育った自分にとって育ての親といえばこの人達で、そんな存在をたったか3ヶ月の間に失ってしまった。 祖父は、祖母が旅立って100日目に旅立った。集まった親戚達と話していたんだ…

慣わしと人、形と幸せ、それと卵と燻製と

さてさて、一昨日ソミュール液に殻ごと漬け込んだ生卵。 こいつを今日は茹でて、燻した。 こいつの続き 趣味の強度、コンビニは燻製の補給最前線 - funny rain, sweet breathinganaaki-gratin.hateblo.jp 茹でる時は、漬けていたソミュール液でそのまま茹で…

気がついたら実行していた仕事に困らない考え方

「自分が学びたいと思うものが世の中に存在する限り、仕事には困らないし、多分とても楽しく生きていける。」 以上です。 何をして飯を食っているのかと聞かれると、困る。 面倒くさいから。 面倒くさがりなので、説明が面倒くさい。 どこかの企業に務めてい…

いつか連れて来てもらった景色、渡良瀬渓谷、高津戸峡

渡良瀬(わたらせ)渓谷。 北関東を流れる渡良瀬川沿いにある渓谷で、群馬県の桐生とかみどり市から栃木県の足尾とかその辺までわたらせ渓谷鐵道という路線が走っている。独特の深い青緑の渡良瀬川、囲む渓谷は春は桜のピンクや新緑の緑、秋は鮮やかな紅葉が一…

一番が永久欠番であることと、たった一つを選ぶことの共存(パートナー云々な話で)

どうも花粉症です。さすがに30歳を過ぎて免疫応答が鈍くなってくれてるとたかをくくってましたが、鼻水止まらないし1日じゅうボーっとして眠いわで、慌ててアレグラを買いに行きました。何日か飲んでたら効果出てくれるかなー。しかしほんとここ数年、市販薬…

退屈に耐えられないから成長する、欲を満たしたいから進歩する、小さなことはコツコツやらない

最近、自分の仕事の単価とか内容とか、今年稼ぎたい額とかそういったものをモヤモヤと考えてたら、"塵は積もっても塵"という言霊がとりあえず今の自分には一番有効であるということに気付いた。自分がどうやって飯を食って生きているかっていうのは昔書いた…

不安をコミュニケーションのポジティブなエンジンとして使う

ドクターショッピングという言葉をご存知だろうか?色々なお店を巡ってちょいちょい買うように、近所にかかりつけのクリニックがあるわけでもなく、次々と病院を変えていくこと。体調を崩した時に、一旦どこかのクリニックに行って診察や薬の処方をしてもらう…

従う"先"と規定する"先"、"先"を無理やり適当に2つに分類する

どうもこんばんは。昨日はわけのわからないテンションでわけのわからない文章を書いていました。もうあれは自分用のブレインストーミングだったと開き直ることにしています。同じトピックのようでいて、まったく違う話が何個か入ってるってやつですよ。とい…

"先"という呪い

傾向として、50歳以上の人と話をしていると頻繁に感じるのだが、素晴らしき話の平行線というかお互いがお互いをわかっているようでわかっていない感覚。んまぁ、自分の場合は同年代にも理解されないことはあるがね。僕はサブカルで食うようにして、ビジネス…

「憎みきれない」ではなく、「憎める」ことが理解されないという苦しみ

最近たまたまTwitter上でこんな記事を見つけた。ちょっと前の記事で、しかもこちらのブログの読者に自分はそういえばなっていたんだけど汗どーもはてなの諸々の機能ってちゃんと把握せずに生きている気がする。すいません、読者になったブログの記事が表示さ…

女心って色んなとこに書かれてたり言われてるけど、男心は?それと愛に飢えるということ

実際のところは考えたというか、本棚を整理していたら出てきた本の中に「ああ、そうっすねぇ、ほんと・・・」と思う文言を発見、そんなところ。吉井和哉。かつてThe Yellow Monkeyという日本一のバンドをやっていた男。信者補正はあるかもしれんが、あれ以来…

少年老い易く学成り難しっていう話と、老いと、それらが混ざって変わっていく話

"少年老い易く学成り難し"僕を産み落とした奴は学の"が"の字も無いような奴だった。そんな奴の口から子供の頃に聞かされ続けたって、そんなもの心に留めておくわけがない。その言葉だって確か、テレビのしょうもないエセ教養バラエティから仕入れてきたのだ…

先に進むために、"待つ"ことを覚える

「人生は短い、だからこそ遠回りしまくろう。」などと意味不明なことをのたまうのが好きです。ハタチそこそこの頃と、30歳手前あたりで決定的に自分として変わった点がある。それが"待つ"ということを使えるようになったこと。待つっていうのは別にその場に…

引っ越しから海外生活や仕事まで、比べることを止めるとゼロからプラスへ進んでいくみたいな

休日だというのに諸々の仕事がたまって一日中六本木ヒルズにいたわけだが、写真はヒルズのノースタワーだかウェストウォークにあったオブジェ。今日のヒルズは祝日だけあって仕事してそうな人間よりも、遊びに来ている人達で賑わっていたね。今年もウイスキ…

中望遠マクロでそれでも街撮り、とあと留学で得られるものの妄想

たまたま立ち寄ったマクドナルドで対応してくれた外国人の店員さんが、「ハーイ、コチラハンバーガートチキンナゲットト"ポティトゥ"デス。」と、ポテトだけ発音が本場だった。それだけなんだけど。天気も良かったので、先週買ったタム9レンズさん装備であち…

学生の時以来の引っ越しで感じた感傷とか、細かいけど大事な引っ越しのTIPSとか

6年くらい住んでいた家から引っ越しをした。大学院に入る時に引っ越してきて、仕事を始めてからも活動範囲が近隣の路線沿いだったりっていう偶然があって思っていたよりも長く住んでいたと思う。色々生活に変化があったり、これからあったり、生活を変えたか…

そういえば僕って仕事でミスをしないんだけど、その為の個人の心がけとチームとしての心がけについて

ごめんなさい、嘘つきました。よくミスってます。 けれども自分がミスする時の状況っていうのがほぼワンパターンなので、結局のところミスは防げるし実際にかなりの部分防げていると勝手に思っている(上司の皆様すいません)。 最近びっくらこいた事があって…